【 ネット予約時 】
・2週間以内の
①コロナ感染者との接触
②県外移動
③県外者との接触
の有無の入力をお願いします。
・症状をできるだけ詳しく入力していただけると助かります。
【 来院時 】
・受診されるお子様お一人につき保護者様お一人の来院をお願いしています。
・付き添いの方の検温をさせていただいています。
・2歳以上の方のマスク着用をお願いします。
当院受診のご予約は ネット予約システムを ご利用ください。
2020年09月06日
【 ネット予約時 】
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①コロナ感染者との接触
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の有無の入力をお願いします。
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【 来院時 】
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カテゴリー: お知らせ
タグ: お願い
2020年10月1日からロタウイルスワクチンが、任意接種から定期接種に変わります。
定期接種の対象は、2020年8月1日以降に生まれた赤ちゃんになります。
(7月31日以前に生まれた赤ちゃんは任意接種になります。)
ロタウイスルワクチンを接種すると、ロタウイルスによる嘔吐下痢症を予防することができ、発症しても軽症化するため、点滴や入院が必要となるほどの重症例を約90%減らします。
また、接種率が上昇することにより、集団免疫効果が高まり、結果としてロタウイルスに罹患する人が減ることが知られています。
ロタウイルスワクチンで以前から懸念されているのは、接種後の腸重積発症のリスクです。実際、初期のロタウイルスワクチンは腸重積の発生増加のため、発売中止になっています。
現在、日本で使用されているロタウイルスワクチン(ロタリックス・ロタテック)は、接種時期を守ることで問題なく安全に接種されています。腸重積症を予防するために、生後14週6日までに初回投与を完了させましょう。
生後2ヶ月になったらワクチン接種を始めましょう。
もちろん、ロタウイルスワクチンも一緒に!
カテゴリー: さとう院長ブログ
2020年09月05日
非常に強い台風10号が9月7日(月)に九州へ接近・上陸することが予想されております。
9/7(月)は、暴風・大雨による被害が予想され、患者さま、スタッフの安全が確保できないと判断し、午前中のみ休診と致します。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。
カテゴリー: お知らせ
タグ: お知らせ
2020年08月13日
最近、改めて自分の視野の狭さに気づかされたことがありました。
我が家には今月末に女児が生まれる予定です。喜ばしいことですが、気がかりなこともあります。それは、当たり前ですが出産の前後で妻が入院することです。何が気がかりかというと、うちの息子のことです。うちの息子は、生まれてから現在に至るまで、妻と24時間以上離れたことがなく、妻なしで寝たこともありません。
平時であれば・・・しかし、今は新型コロナウイルス感染拡大の煽りを受け、どこの産婦人科も出産の立ち会いや出産後の面会はできないのです。当然、うちの息子も妻とは数日離ればなれになります。果たして、息子は耐えることができるのでしょうか?妻なしで、私が息子の面倒をみることはできるのでしょうか?
そんなことを考えていたとき、ふと、「世の中の妊婦さんはいったいどのように過ごしているのだろう?」という思いに至りました。
新型コロナウイルス感染下では、先程述べた立ち会い出産やその後の面会の制限の他にも、両親学級の中止、“先輩ママ”や同時期に出産するお母さん達との直接の交流もしにくい状況です。 里帰り出産を考えている場合も大変の様です。特に県境をまたぐ里帰り出産は、いつも以上に周囲に気を使わざる負えません。
このような状況下、ストレスを感じる妊婦さんは少なくないのではないでしょうか?ましてや初産婦さんは不安が多いのではないでしょうか? ここ数ヶ月、身近に妊婦(妻)がいたにもかかわらず、あまり妊婦さんの気苦労のことを考えてこなかったことを私自身反省しております。
今後は、出産後当院を受診される御家族、特にお母さん達に、この新型コロナウイルス感染症の最中、困難に立ち向かい出産・子育てしていることをねぎらい、いっしょに子どもの成長を見守っていくよき存在となりたい、そういったことに最近気づかされました。
カテゴリー: さとう院長ブログ
タグ: 院長の言葉
新型コロナウイルスがいよいよ宮崎でも流行し始めました。
新型コロナウイルスの性質が少しずつ明らかになりつつありますが、このウイルスの厄介なところは、症状(発熱や咳嗽、鼻汁など)が出現する前から人に感染させてしまうことです。
こうなってくると、誰が感染しているか全く分かりません。
私達にできることは、不要不急の外出は控え、外出時のマスク着用、手洗い・うがいといった感染対策を続け、体調が悪い時はムリをしないことと考えます。
「感染ゼロ」の対策とはどういったものでしょう?
無人島に一人で移住し、自給自足の生活ができれば可能かもしれませんが、人として生きていくためには不可能なことです。
私達に可能な感染対策は、感染者を減らし、重症者を減らし、結果として死亡者を減らす取り組みと言って過言ではないでしょう。
やむをえず外出し、運悪く新型コロナ感染症に罹患した方への誹謗・中傷が社会問題になっています。報道を見る度にそういった行為には何の意味があるのか、何か建設的な意味はあるのかと思い、非常に残念な気持ちになります。
誹謗・中傷を行なった人が新型コロナウイルスに罹患した場合、その人は一体どういった態度をとるのでしょう?
困った時は、ムリをせずSOSを出しましょう。周囲の方々と連絡を取り合い、声を掛けあいましょう。
このような時期だからこそ、皆さんと手を取り合い励ましあうことが大切だと思います。
カテゴリー: さとう院長ブログ
タグ: 院長の言葉