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感染症情報(R2.10)

2020年10月01日

感染性胃腸炎と溶連菌感染症がやや流行 しています。

引き続き手洗いうがいをし、感染予防 に努めましょう。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: 感染症情報

お知らせ(R2.10)

インフルエンザの予防接種は10月1日から接種開始となります。

1週間前からのネット予約となります。

注:母子手帳のお忘れがないようお願いいたします。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: お知らせ

かばくん通信 院内報 No.173(R2.9)

2020年09月06日

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「ロタウイルスワクチンの定期化」「ちょっと心配。便秘かな?」

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作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

ちょっと心配。便秘かな?

赤ちゃんは、筋肉や神経が発達途中です。

腸の一部がうまく働かなかったり、腸の動きに合わせて肛門のまわりの筋肉を上手にコントロールすることが出来ず、タイミング良くりきんで腹圧をかけて排便することが困難です。

母乳栄養の場合は1日に10回位ウンチをする赤ちゃんもいれば、1週間に1回しかウンチをしない赤ちゃんもいて成長具合や体質などに個人差があるように,赤ちゃんのウンチもそれぞれみんな違います。  

毎日排便がないと便秘になるのでは?と焦って心配する必要はありませんが、排便しやすい様に色々と工夫して楽に過ごせるようにしてあげましょう。

今回は簡単におうちで出来る赤ちゃん便秘の解消法についてご紹介します。

 

【 赤ちゃん便秘を解消する方法について 】

 

◎ 体を動かしてあげましょう

体を動かすと腸の動きが活発になります。

ねんねのころは足などを持って遊びながら体を動かしても効果的です。

ハイハイやつかまり立ちが出来る赤ちゃんは、体を動かす遊びを意識的に増やしてあげましょう。

 

 ◎ お腹をやさしくマッサージする

赤ちゃんのおへそを中心に「の」の字を書くようにマッサージをします。

運動と同様に腸の動きが活発になります。

お風呂あがりやおむつ替えの時の習慣にすると良いでしょう。

 

 ◎ 綿棒で肛門を刺激してみる

綿棒の先から2センチのところに印をつけ、オリーブオイルなどをひたし、それ以上入れないように気を付けて肛門に入れて「の」の字を書くようにそっと動かします。

 

 

赤ちゃんのウンチの色、回数、硬さにはかなりの個人差があります。

一般の赤ちゃんはどうかを気にするよりも、赤ちゃんの普段のウンチを観察し、色や状態がいつもと違うと感じられるかどうかが大切です。

まずは、赤ちゃんが機嫌良く過ごしているか、ウンチのたびに痛がらないかママの目で観察しましょう。

母乳・ミルクの飲みもよく元気にしていて体重も順調に増えているようなら,様子をみてみましょう。

 

  

色々と工夫してみても、ウンチが出ない事によってお腹が 張ったり、おっぱいの飲みが悪くなったり、つらそうにりき んでるけどなかなか出ない時、便が3~4日出ない時は受診を お勧めします。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: 便秘

☆絵本の貸し出しについて☆

新型コロナウイルス感染予防対策のため、 現在、絵本の貸し出しを中止しています。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: お知らせ

感染症情報(R2.9)

感染性胃腸炎・溶連菌感染症が増加しています。

新型コロナウイルス感染症予防も含め、引き続き、 手洗い・うがいを、しっかり行いましょう。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: お知らせ