「メディアから子ども守るために」「当院におけるコロナ感染対策」
当院では、来院される方が安心して受診できるために、以下のことに配慮して対応しております。
1.コロナ濃厚接触者との接触、家族(本人を含める)の県外移動や県外者との接触の有無を事前把握
(1)当院受診の予約は、ネット予約システムをご利用ください。
(2)予約時に、
(ⅰ)コロナに罹患した方と接触はないか
(ⅱ)2週間以内の県外移動はないか
(ⅲ)2週間以内に県外の方との接触はないか
の項目に必ずチェックをお願いします。
(3)コロナに罹患した方と接触があった場合は、一度保健所に問い合わせ下さい。
(4)2週間以内に県外移動や県外の方との接触があった場合は、受付②からお入り下さい。
2.病院での滞在時間を短縮
(1)予約時にしっかりとした問診の入力をお願いします。
入力がない場合は、当院から連絡をさせていただきます。
来院時に問診への記載がない場合は、いったん院外に出ていただき、車内で問診を入力していただく場合もございますので予め御了承下さい。
3.待合室での密を避ける
(1)診察に来られる場合は、予約時間の5分前に来院・受付をお願いします。
(2)待合室では、他の御家族と距離を保ってお座り下さい。
(3)会計終了後は、速やかに退出されることをお願い致します。
4.受診時の付き添いの制限
(1)来院される際は、受診されるお子さんと保護者1人での来院を極力お願いします。
・ 来院された方の手指のアルコール消毒のお願い
・ 2歳以上の方のマスク着用のお願い
・ 待合室の換気と施設内の消毒の徹底
・ 隔離部屋使用後の消毒の徹底
ご協力お願いします。
2020年11月01日
今年も残すところ2か月となりました。
今年は、何と言っても新型コロナウイルス感染症の世界的流行です。
その多大なる影響は、後世まで語り継がれることになるでしょう。
「3蜜」「ソーシャルディスタンス」「新しい生活様式」・・・いづれも今年の流行語大賞に選ばれてもおかしくない言葉ですが、感染のリスクを減らしまた感染させないような対応が今まで以上に強いられており、子どものたちにも可能な限り同様の対応が求められています。
欧米に比べ、日本で感染者・死亡者が少ないのは、上記のような徹底した感染対策が一因であることは間違いないのですが、最近、ストレスや不安により「こころ」や「からだ」の不調を訴える子どもが増えていると全国の小児科医は感じています。
勿論、ストレスや不安がなくなれば不調を訴えることもなくなっていくのでしょうが、残念ながら新型コロナウイルス感染の収束はまだまだ先です。新型コロナウイルス感染が遷延すれば「こころ」や「からだ」の不調を訴える子どもは更に増えてくると考えられています。
子どもの変調に気づいたら、お子さんの「こころ」と「からだ」のケアをお願いします。
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