溶連菌感染症が増加しています。
感染性胃腸炎も依然流行しています。
手洗い・うがいをしっかり行い、感染予防に努めましょう。
2020年11月01日
溶連菌感染症が増加しています。
感染性胃腸炎も依然流行しています。
手洗い・うがいをしっかり行い、感染予防に努めましょう。
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インフルエンザの予防接種は12月29日まで行っています。
1週間前からのネット予約となります。
★母子手帳のお忘れがないようお願いいたします。
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2020年10月01日
今年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、悶々とした日が続いています。
1日も早く収束することを心より祈っております。
この状況下で出産・子育てを行うお母さん・お父さんは、不安の中で育児を行うのはとても大変ですよね。
特に、初めてのお子さんであれば尚更です。子どもたちも生活様式の変化に伴い、今までにない健康や心の問題を抱えています。
困ったことがあれば、抱え込まず誰かに相談してください。
また、お子さんに不安がある場合、暖かく受け止めてあげて下さい。
お子さんの心配事に耳を傾け、じっくりと聴いてあげて下さい。
そして、何が起きているのか、自分の身を守るには何ができるのかをお子さんの年齢に応じて話してあげて下さい。
そして、独りではないこと、お父さん・お母さんがいつもついていることを伝えて下さい。
皆さんのお役に少しでもなれるよう、当院では乳幼児健診の更なる充実だけでなく、子育て支援・育児相談や学童期・思春期のお子さんの健康や心の問題にも取り組んで行きたいと思います。
健診以外の育児相談・健康相談も行なっております。
乳幼児だけではなく、就学前や学童期・思春期のお子さんのことで心配や悩み事がございましたらご相談ください。
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定期接種対象者 :
2020年8月1日以降に生まれた赤ちゃん
(2020年7月31日以前に生まれた赤ちゃんは任意接種になります)
【ロタウイルスとは?】
乳幼児に多く起こる感染性胃腸炎のひとつである、ロタウイルス胃腸炎の原因となるウイルスです。
ロタウイルス胃腸炎は、世界中の子供たちが5歳までに一度は経験するといわれています。
しかし、体が小さいうちに初めて感染すると重症化しやすく、入院による治療が必要になることもあります。
嘔吐や下痢がひどいと体の小さい赤ちゃんは急激に脱水が進み、命にかかわることもあります。
また、ロタウイルスは、インフルエンザ、突発性発疹に次ぐ、乳幼児の脳炎・脳症の原因であることが報告されています。
◎ ロタウイルス胃腸炎の主な症状
〈その他の症状〉
〈合併症〉
*生後2か月でのワクチンデビューを*
1回目を生後14週6日までに接種することが大事
[ ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン ]
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接種回数 |
接種期間 |
接種方法 |
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1価(ロタリックス) |
2回(4週以上あけて) |
生後6週から24週までに2回目を完了 |
経口摂取 |
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5価(ロタテック) |
3回(4週以上あけて) |
生後6週から32週までに3回目を完了 |
経口摂取 |
◎ 腸重積症
ワクチン接種の有無にかかわらず、0歳のお子様がかかることの多い、緊急性の高い病気です。
ロタウイルスワクチン接種後に腸重積症のリスクが少し増加する可能性があるとされています。
接種後3週間以内(特に1週間)に、次のような症状が1つでもみられた場合は、速やかに受診してください。
*グラクソ・スミスクライン(株)パンフレット 参照
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