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『しんせつなともだち』

2025年12月01日

『しんせつなともだち』食べものがない寒い冬のことです。

お腹がすいたうさぎが、かぶをふたつ見つけました。

ひとつだけ食べて、もうひとつを同じようにお腹をすかせているろばに届けますが、ろばは留守でした。

うさぎはろばの家にかぶをおいていきます。

家に帰ってきたろばは、かぶにびっくりします。

ちょうどさつまいもを手にいれたばかりだったろばは、かぶを今度は山羊に届けます。

思いやりの心をのせたかぶが、動物たちのもとをめぐる「ぐるぐる話」

 

方 軼羣:作

君島 久子:訳

村山 知義:画

作成者:小児科スタッフ

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