「おたふくかぜの予防接種を受けましょう!」「健康保険を使って医療機関を受診される時は…」ほか
保険証を使って診療を希望する際は、自分が加入している健康保険証を病院に掲示することで 保険診療が受けられます。
健康保険証は資格喪失日以降は無効となり、使用できません。
この場合健康保険証は事業主に返却のうえ、医療機関にその旨をお申し出ください。
◎ 健康保険証が変わったらすみやかに保険証をご返却ください
健康保険は資格喪失となります
資格喪失後は 保険証・乳幼児受給者証は 使えません。
(全額自己負担になります。)
◎ 資格喪失後に保険証を使って受診等された場合は
後日保険者が負担した医療費(7割~10割)を受診者の方に 負担していただくことになります
このようなことを避ける為にも、保険証は速やかに返却しましょう。
【 保険証の返却先 】
◎ 次のような方も医療機関にお知らせください
※「全国健康保険協会」参照
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たぬきのぽんちゃんは、お引っ越ししてきたばかりでまだお友達がいません。
お友達が「ひみつのおか」にピクニックに行くことを耳にします。
こっそりついて行くことに…
作・絵:彩樹 かれん
出版社:ひさかたチャイルド
カテゴリー: 今月の絵本
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2018年03月01日
日常診療で胸痛を訴え病院を受診する小児は以外と多く、その多くは思春期にさしかかった10〜15歳です。
胸痛の原因の多くは特発性胸痛(器質的原因がない)で特に治療は必要ありません。
器質的原因がある胸痛で最も多い疾患は呼吸器疾患で、喘息や肺炎・気管支炎、稀ですが肺塞栓や気胸・縦隔気腫が考えられます。
小児の場合、心疾患が原因となる胸痛は非常に稀ですが、基礎疾患を有する場合(川崎病後冠動脈病変の合併、先天性冠動脈奇形、肥大型心筋症、Marfan症候群など)は急性心筋梗塞、心筋虚血、急性大動脈解離に陥っている可能性があります。
また、基礎疾患がなく胸痛を訴え心疾患が原因となる疾患には、心筋炎があります。 小児の胸痛の殆どは緊急性がなく、心疾患が原因となる場合は少ないです。
しかし、胸痛≒心疾患とどうしても考えがちです。胸痛で不安なときは是非、御相談下さい。
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