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「ひるねむし」

2015年03月01日

ひるねむし森の奥深くに、ひるねむしが住んで いた。

昼寝が大好きでたまらないひるね むしは、ある日雲の上で昼寝をしたいと 思った。

すると…。

 

作/絵 みやざき ひろかず
出版社:ひかりのくに

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

インフルエンザについて

2015年02月01日

インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強いのが特徴です。

のどの痛みや鼻汁、咳などの症状も見られます。

さらに、小児では肺炎、中耳炎、脳炎、脳症、熱性けいれんなどを併発することもあります。

 

①予防の基本は

〈インフルエンザの流行前〉

・インフルエンザワクチンの接種

〈インフルエンザが流行したら〉

・人混みのあるところへの外出を控える
・外出時にはマスクを着用する
・室内では加湿器などを使用して適度な湿度を保つ
・十分な休養や、バランスの良い食事をとる
・うがい、手洗いの励行 ・咳エチケット

 

風邪との違い

   インフルエンザ  かぜ
症状 高熱、頭痛、関節痛
筋肉痛、せき、のどの痛み、鼻水など
のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ
せき、発熱
発症 急激 比較的ゆっくり
 症状の部位 強い倦怠感など 全身症状 鼻、のどなど局所的

 

 

 

②インフルエンザ流行期にお子さんが発熱した時はどうするのが一番いいのでしょうか?

「熱に気づいたら、すぐ病院に行って検査をしてもらう」というのは間違いです。

迅速検査には限界があります。
発熱初期の場合インフルエンザに罹患していても検査では陰性になる場合が多いです。
陽性に出たらインフルエンザと言えますが、陰性だからといってインフルエンザではないと言える検査ではありません。

その為、発熱直後の受診はせず、とりあえず家でゆっくりさせて様子をみましょう。

翌日も高熱が続けば受診を考えて下さい。  

抗インフルエンザ薬は、発症後48時間以内に使い始めれば効果があるので慌てる必要はありません。

慌てて、普通の『かぜ』で病院に連れて行った結果インフルエンザをもらって帰った!なんてことも流行し始めたら十分に考えられます。

 

※生まれて間もないお子さんや、痙攣を起こしたり、吐き続けている、呼吸がおかしいなどといった場合は、発熱初日でも受診が必要です。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: インフルエンザ

感染症情報(H27.2)

インフルエンザや感染性胃腸炎が増加しています。

手洗い・うがいをしっかり行いましょう。

マスクや加湿を行い感染予防に努めましょう。

作成者:さとう院長

カテゴリー: お知らせ

タグ: 感染症情報

お願い(H27.2)

発熱での受診時、ご家族にインフルエンザの方がいる時は、予約時や来院時にスタッフにお伝えください。

作成者:さとう院長

カテゴリー: お知らせ

タグ: お願い

豆まきには御注意を

2月3日は節分です。

皆さんの御家庭でも鬼に向かって豆まきを行う楽しい計画を立てていること でしょう。

しかし、毎年この日に子どもが気道に豆を詰まらせる事故が全国で多発していることを御存知でしょうか?  
3歳以下のお子さんに大豆やピーナッツは食べさせないと思いますが、実際に気道に豆を詰まらせてくるお子さんは1歳前後が多く、拾い残した豆を拾って口に入れ誤って気道に詰まらせることが多いのです。

小さいお子さんがいる御家庭では蒔いた豆の拾い残しがないよう注意して下さい。

また、豆にかかわらず、子どもが食べ物を口に入れている時に横になったり、飛び跳ねたり、ふざけたりすると食べ物を気道に詰まらせる可能性が高いです。
食事の時はきちんと座って食べさせることを心がけましょう。  

気道にものを詰まらせると大変です。

場合によっては命をなくすこともあります。

福を呼び込む楽しい行事が一転、苦い思い出にならないよう皆さんの御家庭でも十分注意して下さい。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: 子どもの健康

「おにたのぼうし」

おにたのぼうし 

節分の夜のことです。
どのうちからもまめをまく音がして、おにの子のあおたは、いくところがありません。
つのをかくして古い麦わらぼうしをかぶって町を歩いていくと・・・

 

作:あまんきみこ 

絵:岩崎ちひろ

発行所:ポプラ社

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本