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かばくん通信 院内報 No.150(H30.10)

2018年10月01日

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「汗疹の予防」「百日咳について」ほか

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作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

しつけのコツ

しつけのベースは愛情・安心・信頼です。

生まれてすぐの赤ちゃんとの関わりで、何よりも大切なことは親子の信頼関係を築くことです。

一番重要なのは、赤ちゃんの様子や動き、表情などをよく見てあげること。

そしてもうひとつは、赤ちゃんの反応に対して「応答」してあげることです。

笑えば笑い返す、声をあげたら返事をしながら気持ちを交わしあうといったことです。

こうして、少しずつ築いた信頼関係こそが、その後の「しつけ」の基礎になります。

 

◎ しつけの6つのポイント

1. わかりやすいコミュニケーションを。

こどもは何が良くて何が悪いのか、どうしたらいいのか理解していないことが多くあります。

具体的な例を出してあげましょう。

[ 例 ] そんなことしないで  → 椅子を蹴るのはやめてね

 

 2. 子どもと同じ土俵に上がらず、冷静になりましょう。

親のカーッとなる気持ちは分かりますが、親が熱くなってしまっては収拾がつきません。

叱る前に自分なりに気持ちを落ち着かせる方法をみつけましょう。

どなり声では気持ちは伝わりません。

 

 3. しつけに一貫性を持たせましょう。

「家の中ではダメだけど、外では大目にみよう」など、ケース・バイ・ケースでしつけの基準が変わると、子どもは混乱します。

ダメなことはできるだけ一貫して「ダメ!」と教えましょう。 

 

4. とにかくほめましょう。

たくさんほめて良い行動を伸ばしてあげましょう。

子どもが聞いてくれるかどうかは、どれだけほめてきたかで決まります。 

 

5. 家族の一員としての自覚を持たせよう。  

お手伝いは、自分の家族の一員で必要とされていると感じる良いきっかけとなります。

また、お手伝いは子どもをほめるチャンスです。

「ありがとう」「助かったよ」などとほめてあげましょう。

 

6. いけないことは、行動とことばで伝えましょう。

信号を無視する・売り場のお菓子を触るなど、してはいけないことをしたときは、抱きとめたり、手を押さえたりして、からだの動きを止め、子どもにわかる言葉で伝えましょう。

 

「何度言ってもわかってくれない」と思うかもしれませんが、こどもが分かっていないのは忘れてしまっていることが多いそうです。

大人でも言われただけでは忘れてしまうことがあると思います。

あせる必要は全くありませんから、のんびり、くり返し教えてあげましょう。

 

 

参照『すくすく子育て』

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: しつけ

『そらまめくんのベッド』

『そらまめくんのベッド』ベッドが宝物のそらまめくん。

ある日そのベッドが なくなってしまい、必死に探します。

どこへ行ったのでしょう?

 

作・絵:なかや みわ

出版社:福音館書店

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

『ぐりとぐら』

『ぐりとぐら』のねずみのぐりとぐらは料理をすることが大好き。

大きなかごをもって森の奥へ出かけました。

道のまんなかで大きなたまごを見つけて、、、

 

作:中川 李枝子

絵:大村 百合子

出版社:福音館書店

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

感染症情報(H30.10)

感染性胃腸炎が依然増加傾向です。

帰宅後は手洗い、うがいを行い感染予防に努めましょう。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: 感染症情報

お知らせ(H30.10)

当院は予約制になっております。

電話は混み合いますので、 できるだけネットご予約をお願い致します。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: お知らせ