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宮崎市の小・中学生の医療助成について

2020年05月01日

R2.4月から宮崎市の小・中学生の医療助成がスタートします

【新たに対象となる人】

令和2年4月時点において宮崎市に住民票がある、新小学1年生~新中学3年生

※保険診療内の医療費が対象です。

県内の医療機関では、窓口負担が軽減されます。

県外受診の 場合、保険診療自己負担額(3割相当)を支払った後、市に申請することにより返金されます。

 

 

【助成内容について】

◎ 子ども医療 (乳幼児) / 子ども医療(小中学生)

区分

未就学児

小中学生

入院

無料

無料

通院

1医療機関あたり

月額200

薬局

無料

 

 

 

 

◎ ひとり親医療

区分

未就学児

小中学生

入院

子ども医療優先

(無料)

無料

(窓口負担なし)

通院

薬局

 

 

  

※小・中学生は、ひとり親・重心医療が 優先されます。
(子ども医療は使えません)

 

◎ 重心医療

区分

未就学児

小中学生

入院

子ども医療優先

(無料)

無料

(窓口負担なし)

通院

薬局

 

 

 

 ※当院では、毎回窓口で確認させていただきます。

必ずご提出ください。
申請をされていない方は、宮崎市のおやこ保健課で早めの申請をお願いします。
(TEL:73-8180/子ども医療専用電話)

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: 医療助成

『なまえのないねこ』

『なまえのないねこ』飼い猫たちが、皆持っている「名前」 に憧れている、一人ぼっちの猫。

名前のない猫が見つけた「本当に 欲しかったもの」とは?

 

作:竹下文子

絵:絵町田尚子

出版社:小峰書店

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

感染症情報(R2.5)

咽頭結膜熱、溶連菌感染症、水痘が増加しています。

マスクをつけ、手洗いうがいをしっかり行い感染予防に努めましょう。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: 感染症情報

お願い(R2.5)

当院における新型コロナ対策を、ホームページの 新着情報「新型コロナウイルス感染対策とお願い」に 掲載しています。

受診の際は、ご確認の上ご協力をお願いいたします。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: お知らせ, 感染対策, 新型コロナウイルス

HPVワクチン(子宮頸がん)は定期接種です

 昨年度から、小学校6年生以上の女子の御家族にはHPVワクチンの説明をさせていただいております。

前年度まではほぼゼロだった接種者ですが、最近は医療従事者のお子さんを中心に接種を希望する方が増えてきています。

 

 HPVワクチンの説明をして感じるのは、HPVワクチン接種の積極勧奨を行っていないだけで、今現在も定期接種であることを御存じない方が多いということです。

 

 2013年6月に国はHPVワクチンの“一時”積極勧奨中止を発表し7年の月日が経ようとしています。

その間、HPVワクチンを接種できていない世代が増えています。

世界的にはHPVワクチンで子宮頸がんは減少する中、日本だけが右肩上がりに子宮頸がんが増えているのです。

 

 HPVワクチンは、定期接種です。

対象者は、小学校6年生〜高校1年生で、この間は無料で接種できます。

 接種を御希望される方は、当院まで御連絡・御相談下さい。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: ワクチン子宮頸がん

新型コロナウイルス感染対策とお願い

2020年04月20日

さとう小児科における新型コロナウイルス感染対策と皆様への御願い

 

予約に関して

 

① 診察は、予約制です。

予約なしで直接来院された場合は、ネットで予約して頂き予約時間がくるまで院外(車内など)で待機していただきます。

 

 

② 問診は予約時にネットにしっかり入力して下さい。

来院時に問診が未入力・不十分だった場合は、いったん院外に出て頂き(車で来院されている方は車内に戻っていただき)再度ネット予約にアクセスしていただき、しっかり入力していただいてからの受付・受診になります。

 

③“新型コロナウイルス濃厚接触者”は、「帰国者・接触者センター」に問い合わせてもらってからの受診になります。

 

④“家族や本人が2週間以内に海外・県外へ行っている場合”は、第2受付での受付をお願いします。

尚、予約の際に「どなたが、何処に、どの期間、行った」をその他の欄に入力していただくことをお願いします。

 

⑤“家族の中で最近2週間以内に発熱した方がいる”場合は、「どなたがいつから発熱があったか」を入力していただくことをお願いします。

 

院内での感染対策

 

①当院へ入られる方は、全員マスクの着用をお願いします。

乳幼児でマスクを嫌がる場合でも、極力マスク着用に御協力下さい。

どうしてもできない場合は、ハンカチやタオルで口を覆って下さると助かります。

 

②当院へ入られたら、全員手指のアルコール消毒をお願いします。

 

③ 飛沫感染防止のため、吸入・吸引、迅速検査(インフルエンザなど)は極力行いません。

 

 

現段階(令和2年4月16日現在)において、宮崎県での新型コロナ感染症罹患者は全例感染経路が判明しているので、上記のような対応をさせていただきます。

ただし、今後の流行の具合によっては対策の仕方が変わっていく可能性がありますのでその際は御了承下さい。

 

佐藤小児科 院長 佐藤潤一郎

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: お願い新型コロナウイルス

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