「HPVワクチン(子宮頸がん)は定期接種です」「宮崎市の小・中学生の医療助成について」
R2.4月から宮崎市の小・中学生の医療助成がスタートします
【新たに対象となる人】
令和2年4月時点において宮崎市に住民票がある、新小学1年生~新中学3年生
※保険診療内の医療費が対象です。
県内の医療機関では、窓口負担が軽減されます。
県外受診の 場合、保険診療自己負担額(3割相当)を支払った後、市に申請することにより返金されます。
【助成内容について】
◎ 子ども医療 (乳幼児) / 子ども医療(小中学生)
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区分 |
未就学児 |
小中学生 |
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入院 |
無料 |
無料 |
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通院 |
1医療機関あたり 月額200円 |
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薬局 |
無料 |
◎ ひとり親医療
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区分 |
未就学児 |
小中学生 |
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入院 |
子ども医療優先 (無料) |
無料 (窓口負担なし) |
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通院 |
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薬局 |
※小・中学生は、ひとり親・重心医療が 優先されます。
(子ども医療は使えません)
◎ 重心医療
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区分 |
未就学児 |
小中学生 |
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入院 |
子ども医療優先 (無料) |
無料 (窓口負担なし) |
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通院 |
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薬局 |
※当院では、毎回窓口で確認させていただきます。
必ずご提出ください。
申請をされていない方は、宮崎市のおやこ保健課で早めの申請をお願いします。
(TEL:73-8180/子ども医療専用電話)
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タグ: 医療助成
当院における新型コロナ対策を、ホームページの 新着情報「新型コロナウイルス感染対策とお願い」に 掲載しています。
受診の際は、ご確認の上ご協力をお願いいたします。
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昨年度から、小学校6年生以上の女子の御家族にはHPVワクチンの説明をさせていただいております。
前年度まではほぼゼロだった接種者ですが、最近は医療従事者のお子さんを中心に接種を希望する方が増えてきています。
HPVワクチンの説明をして感じるのは、HPVワクチン接種の積極勧奨を行っていないだけで、今現在も定期接種であることを御存じない方が多いということです。
2013年6月に国はHPVワクチンの“一時”積極勧奨中止を発表し7年の月日が経ようとしています。
その間、HPVワクチンを接種できていない世代が増えています。
世界的にはHPVワクチンで子宮頸がんは減少する中、日本だけが右肩上がりに子宮頸がんが増えているのです。
HPVワクチンは、定期接種です。
対象者は、小学校6年生〜高校1年生で、この間は無料で接種できます。
接種を御希望される方は、当院まで御連絡・御相談下さい。
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