それは、この赤いボタンをおしちゃダメということ。
おしてしまったら、いったいどんなことが起こってしまうのでしょう?
作・絵:ビル・コッタ―
出版社:サンクチュアリ出版
2019年01月01日
それは、この赤いボタンをおしちゃダメということ。
おしてしまったら、いったいどんなことが起こってしまうのでしょう?
作・絵:ビル・コッタ―
出版社:サンクチュアリ出版
カテゴリー: 今月の絵本
タグ: 幼児向け絵本
2018年12月20日
ブログを始め、いろんな方から感想をいただいております。
その中で、私の友人から「1回に読む文章としては長いのでは。」と御指摘を受けました。
今後は1つのテーマに対して何回かに分けて書かせていただきたいと思います。
今回は、「赤ちゃんのお肌」についてです。
赤ちゃんのツルツル・モチモチとしたお肌は、見ていても触ってもとても気持ちのいいもので、ついすりすりしたくなります。
うちの息子には、生まれて間もないころからしっかりとしたスキンケアを行っています。
妻が行う小まめなスキンケアの甲斐あって、息子は今のところすべすべしたお肌をキープすることができています。
私たちは息子に入浴後と朝とに必ず保湿をしています。
お肌が露出するところはワセリンを、お肌が露出していないところはヒルドイドソフト軟膏を主に塗布しており、日中、お肌が赤くなるところはワセリンを頻会に塗っております。
私も初めて気づいたのですが、早目に発赤部にワセリンを塗っておくと、湿疹化せず、赤みも速やかに改善することもあります。
発赤部に可能な限り刺激を与えず早め保護することがスキンケアには重要だと気づかされました。
(2)に続く
カテゴリー: さとう院長ブログ
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2018年12月01日
3歳までに乳歯が抜けた・・・低ホスファターゼ症
先日、宮崎市郡乳幼児検討会があり、“低ホスファターゼ症”という病気について、いのうえ小児歯科院長 井上 浩一郎先生と宮崎大学医学部看護科教授 澤田浩武先生からそれぞれの立場でこの病気についての講演がありました。
この疾患は早期発見が重要ですので、皆さんに紹介したいと思います。
この病気は、骨の石灰化に関係する酵素が生まれつき体内で作られなかったり少なかったりするため骨に異常が出る 疾患で、酵素の量によって重症度が変わってきます。
どういう症状が出現したとき疑った方がよいか?
ズバリ、「3歳までに乳歯が抜けた」ら、抜けた歯(以外と長い場合が多い)を持ってかかりつけ医を受診しましょう。
ALP(アルカリフォスファターゼ)の値が低い時、この疾患が疑われます。
カテゴリー: さとう院長ブログ