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感染症情報(H30.12)

2018年12月01日

感染性胃腸炎が依然増加傾向です。

帰宅後は手洗い、うがいを行い感染予防に努めましょう。

溶連菌感染症も増えてきています。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: 感染症情報

インフルエンザワクチンのご案内

2018年11月10日

11/10よりインフルエンザワクチンのメーカー・卸業者からの当院へのインフルエンザワクチンの供給量が少ないため、やむなく1回目の接種予約をいったん受付終了させていただきます。

ワクチンの再入荷が決まり次第、改めて予約を再開させていただく予定です。

その際は改めてホームページにてお知らせいたします。

なお、2回目の接種分は(当院で1回目の接種済みの方のみ)ワクチンを確保しておりますので通常通りご予約できます。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: お知らせ

かばくん通信 院内報 No.151(H30.11)

2018年11月01日

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「新しいインフルエンザのお薬」「インフルエンザの季節」ほか

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作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

インフルエンザの季節

◎ インフルエンザの季節が近づいてきました!

インフルエンザは、主に冬に流行するウイルス性の病気でA型・B型などがあります。

その感染力は強く、家庭や学校、保育施設、幼稚園、職場などで集団発生することもあります。

 

【 主な症状と経過 】

(1) 寒気や悪寒を伴って、急に39度以上の高熱が出ます。

(2) 熱が上がるにつれて、嘔吐、下痢、頭痛、関節痛などの症状が出ます。

(3) 肺炎・中耳炎・脳症などを合併したり、まれに重症化する場合があります。

(4) 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまでは登校・登園出来ません。

 

【 ワクチン接種で予防を!】

インフルエンザワクチン接種で、発症そのものを完全に防ぐことはできませんが、かかっても症状の 重症化や死亡リスクがおさえられます。

基礎疾患(心疾患・喘息など)がある方は重症化しやすいので、ワクチン接種をおすすめします。

 

【 症状が出たら?】

・熱が高くても機嫌がよく、遊ぶ元気があり、水分も摂れるといった場合にはゆっくり休ませて様子をみましょう。

・発熱後、すぐにインフルエンザの検査を行うと、陽性であっても結果が陰性の判定となる ことがあります。

 抗インフルエンザ薬は、発症後48時間以内に使い始めれば効果があるので慌てず受診して下さい。

★ 生まれて間もない赤ちゃんや痙攣をおこしたり、吐き続けたり、呼吸状態がおかしい場合 は早めの受診が必要です。

 

◎ 予防接種をしたらインフルエンザにかからないと言う訳ではありません!

しかし発病してもある程度症状を軽くする事が知られていますので、是非接種する事をお勧めします。

接種の際には、事故防止の為、母子手帳がない方は接種が出来ませんので必ず忘れずにお持ち下さい。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: インフルエンザワクチン

『ぐりとぐらのえんそく』

『ぐりとぐらのえんそく』遠足に出かけ、マラソンを始めた野ねずみのぐりとぐらは、野原にのびていた毛糸に足をとられて・・・

 

作:中川季枝子

絵:山脇百合子

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

『とんでけかぼちゃ』

 『とんでけかぼちゃ』「そらを飛びたい」と思った畑のかぼちゃ。

とうとう、青空へ飛び立ちました。

ユーモアと開放感あふれたお話です。

 

作・絵 あきやまただし

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本