手足口病とヘルパンギーナが増加しています。
手洗い・うがいを行い感染予防に努めましょう。
感染性胃腸炎は減少傾向にありますが依然流行して います。
2015年07月02日
手足口病とヘルパンギーナが増加しています。
手洗い・うがいを行い感染予防に努めましょう。
感染性胃腸炎は減少傾向にありますが依然流行して います。
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平成19年4月2日以降のお誕生日で、日本脳炎ワクチンの追加接種まで終わっていない方へ。
7歳5ケ月までの定期接種となっていますので、接種回数を確認して早目に受けるようにして下さい。
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2015年06月06日
ソファーや椅子から落ちたり、テーブルの角に頭をぶつけたり、マットですべったり、、、。
子どもは危険を察知する能力が不十分です。
体の割に頭が大きく、転んだ時に手がでなかったりするので、頭を打ってしまう事があります。
ぶつけた時に大声で泣いたりして、心配になってしまう事もあるかもしれません。
でも大声で泣くのはびっくりしたからで、元気な証拠。泣きやんだ後、嘔吐やけいれんもなく、元気であればまず心配はないでしょう。
頭を打った直後は元気でも数日間(48時間)は慎重に様子をみてあげてください。
吐いたり、元気がなくなったり、けいれんがおこった場合はすぐに病院に行きましょう。
頭を打った時のチェックポイント
(1)意識がもうろうとしている
(2)けいれんがある
(3)何度も嘔吐がある
(4)打ったところがへこんでいる
(5)鼻や耳から出血している
次の①~④のような時は要注意! すぐにかかりつけ医や夜間なら急病センターを受診しましょう。
応急処置
頭にこぶができている時は、冷たいタオルやタオルでくるんだ保冷剤などで冷やしてあげましょう。
判断に迷う時には、かかりつけ医や小児救急医療電話相談(♯8000)にご相談ください。
頭のケガを防ぐ安全のワンポイントアドバイス
・階段には手すりをつける
・階段の上下階の両側に、転落防止用の柵をつける
・ベットは柵をついたものを使い、必ず柵をあげる
・柵の下にも衝撃を吸収するようなマットを設置する
・ドアの取っ手や角張っている家具にカバーをつける
・ベランダなどに踏み台になるような物は置かない
・子どもがつまずきそうなカーペット類は、床の全面に敷く
カテゴリー: かばくん通信e
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5月17日、大阪市で大阪都構想の是非を問う住民投票が行われました。
結果は、反対が多数を占め否決されましたが、皆さんはどのように感じられましたか?
投票率が66.8%と高かった事から結果は静粛に受け止めるべきですが、私が今回の住民投票で最も関心があったのは、世代別の投票率です。
というのも、今回の住民投票の事前調査では、50歳代以下では賛成が多く、60歳以上では反対が多いと予想されたからです。
したがって、60歳以上の投票率がそれ以下の世代を上回り否決されたと考えます。
この結果で、「若者の意見が通らない」と悲観する論調の報道が散見されますが、若年者の投票率が年配の方の投票率より低いことによっていかに若年者が損しているか、そのことに気づいていない若年者に私は悲観します。
詳しくは諸書に譲りますが、世代間の不均衡(受益格差)は世代間の投票率と大きく関連があり、投票率の低い若年層ほど財政的負担が大きい世の中の仕組みになっているのです。
「世に中の現状を打開するためには、若年層の選挙への参加が不可欠」
今回の住民投票でそのことを強く感じました。
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