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夏休みの生活

2015年07月02日

今年も早いもので半年が過ぎ、いよいよ後半の半年が始まります。

子どもたちには7月下旬から楽しみな夏休みが始まりますが、毎年、夏休み明けから継続した体調不良を訴える子がいます。

 

夏休みは、学校がないため子どもたちは自分の時間を自由に使うことができますが、次の日、学校がないからといって連日、夜ふかしをしていいわけではありません。

夜ふかしを続けると、慢性的な時差ぼけ状態になり、そのような状態で新学期を迎えると持続した体調不良を訴えることになります。

 

夏休みを楽しく元気に過ごすためにも規則正しい生活が必要です。

特に朝はいつもと同じ時間に起床し、朝ごはんをしっかり食べることが体の活動にとって大切です。

 

皆さんの子どもさんが楽しく元気で夏休みを過ごすことを祈ってます。

 

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: 生活習慣

「かさかしてあげる」

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 雨が降ってきました。

 傘を持ってないなっちゃんが困って道ばたで立ちすくんでいると「かさかしてあげる」とありさんが・・・

 作:こいでやすこ

 発行所:福音館書店

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

「コロちゃんはどこ?」

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 ご飯の時間になってもコロちゃんがいないママが探しにいきます。

 ドアの後ろかな?ピアノの中かな?

  作:エリック・ヒル

 発行所:評論社

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

感染症情報(H27.7)

手足口病とヘルパンギーナが増加しています。

手洗い・うがいを行い感染予防に努めましょう。

感染性胃腸炎は減少傾向にありますが依然流行して います。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: お知らせ

ワクチン接種について

平成19年4月2日以降のお誕生日で、日本脳炎ワクチンの追加接種まで終わっていない方へ。

7歳5ケ月までの定期接種となっていますので、接種回数を確認して早目に受けるようにして下さい。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: お願い

子どもが頭を打った時

2015年06月06日

ソファーや椅子から落ちたり、テーブルの角に頭をぶつけたり、マットですべったり、、、。

子どもは危険を察知する能力が不十分です。

体の割に頭が大きく、転んだ時に手がでなかったりするので、頭を打ってしまう事があります。

 

ぶつけた時に大声で泣いたりして、心配になってしまう事もあるかもしれません。

でも大声で泣くのはびっくりしたからで、元気な証拠。泣きやんだ後、嘔吐やけいれんもなく、元気であればまず心配はないでしょう。

 

頭を打った直後は元気でも数日間(48時間)は慎重に様子をみてあげてください。

吐いたり、元気がなくなったり、けいれんがおこった場合はすぐに病院に行きましょう。

 

 

頭を打った時のチェックポイント

(1)意識がもうろうとしている

(2)けいれんがある

(3)何度も嘔吐がある

(4)打ったところがへこんでいる

(5)鼻や耳から出血している

次の①~④のような時は要注意! すぐにかかりつけ医や夜間なら急病センターを受診しましょう。

 

応急処置

頭にこぶができている時は、冷たいタオルやタオルでくるんだ保冷剤などで冷やしてあげましょう。

判断に迷う時には、かかりつけ医や小児救急医療電話相談(♯8000)にご相談ください。

 

 

頭のケガを防ぐ安全のワンポイントアドバイス

・階段には手すりをつける

・階段の上下階の両側に、転落防止用の柵をつける

・ベットは柵をついたものを使い、必ず柵をあげる

・柵の下にも衝撃を吸収するようなマットを設置する

・ドアの取っ手や角張っている家具にカバーをつける

・ベランダなどに踏み台になるような物は置かない

・子どもがつまずきそうなカーペット類は、床の全面に敷く

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 子どもの健康救急医療

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