千葉県で麻疹が発生しました。
麻しん・風しん接種対象年齢の方で接種がまだの方は早目に接種して下さい。
8月は麻疹(はしか)にかかった人の報告が相次ぎました。
千葉県での麻疹の流行を皮切りに、海外旅行帰りの大学生が麻疹に感染し発熱・発疹が出ているにも関わらずコンサートに行き感染を拡大させたとか、空港の職員が2人麻疹にかかっていた等国内での麻疹感染が広がっています。
これらの状況から、今後も報告数は増えてくると思われます。
懸念されることは、麻疹ワクチンを接種していない又は、1回しか接種していないお父さん・お母さんが麻疹に罹患し、ワクチンを接種できない1歳未満のお子さんに感染させてしまう可能性です。
麻疹はワクチンでしか防ぐことはできません。
かかってからでは遅いのです。
お父さん・お母さん、麻疹又は、麻疹・風疹混合ワクチンを2回接種していますか?
もし接種していなければ一度、当院のスタッフにご相談ください。
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最近では、ジェネリック医薬品という言葉を耳にする機会が増えてきました。
このジェネリック 医薬品、どのようなお薬かご存知ですか?
加入者みなさまのお薬代の負担軽減につながり、日本の医療保険制度を維持していくためにも、 とても大切なお薬です。
Q : ジェネリック医薬品って、どんなお薬なの?
A : 効き目や安全性が 先発医薬品と 同等と厚生労働省から 認められたお薬です。
なおかつ先発医薬品の有効成分を利用して 開発しているため、価格は3割以上、中には 5割以上安くなる場合があります。
A : 服用しやすいお薬へ 製造過程が 図られています。
【製剤の小型化】 大きさを小さくし飲みやすく改良
【剤形の変更】 飲みやすい形状に改良
【味の改良】 苦み等を抑えた味に改良
当院でお渡しする処方箋について
当院は一部のお薬について、「先発医薬品」 「ジェネリック(後発医薬品)」のどちらかを 患者様に選んでいただくよう、一般名(成分名)で処方しています。
薬局でジェネリックを 使いたい時、または変更 したくない場合は、薬剤師にお伝え下さい。
※医師の判断により切り替えできないことがあります。
※薬局によりジェネリック医薬品の在庫状況が異なる事もあります。
《 協会けんぽ資料参照 》
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