eyecatch

Recent Posts

『たまごにいちゃん』

2016年10月01日

『たまごにいちゃん』ずーっとたまごでいたい、たまごにいちゃん。

成長する子どもの心の揺れを描いたおすすめの絵本です。

 

作・絵:あきやまただし

出版社:すずき出版

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

『タンタンのずぼん』

『タンタンのずぼん』おばあさんがつくってくれた タンタンのずぼん。

ぶらんこや 電車ごっご、そしてお空も飛べ ちゃう素敵なずぼんのお話です。

 

作・絵:いわむらかずお

出版社:偕成社 

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

感染症情報(H28.10)

RSウイルス感染症は減少傾向です。

伝染性紅斑 が増加しています。

手洗い・うがいをしっかり行い 感染予防につとめましょう。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: 感染症情報

生活習慣は大丈夫?

子どもが健やかに成長するためには、適切な運動、バランスのとれた食事、十分な休養・睡眠が大切です。

しかし、「よく遊び、よく食べ、よく眠る」という成長期の子どもにとって当たり前の基本的な生活習慣が大きく乱れていることが指摘されており、この乱れが学習意欲や体力・気力の低下の要因として考えられています。

 

特に、最近は子どもの休日の過ごし方が気になりますが、皆さんの御家庭ではどのように過ごされていますか?

休日になると、「遅寝遅起き」となり、月曜日や休日明け、長期休暇明けに体調不良を訴え学校を休む子どもや、保健室を利用する子どもが多い傾向があります。

 

また、幼児健診に行くと、普段のテレビ視聴時間より休日のテレビ視聴時間の方が多い子どもをたくさん目にします。

子どもが何となく体調が悪いと訴える場合、生活習慣を見直して下さい。

 

「早寝早起き朝ごはん」当たり前な基本的生活習慣、できていますか?

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: 生活習慣

かばくん通信 院内報 No.125(H28.9)

2016年09月01日

kaba1609a

kaba1606b

  

 「緊急!!お父さん・お母さん麻疹ワクチンの接種をしてますか?」「インフルエンザ予防接種について」ほか

Adobe_PDF_file kaba1609a

Adobe_PDF_file kaba1609b

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

インフルエンザ予防接種について

【接種期間】 平成28年10月1日(土)~平成28年12月29日(火)

【接種回数】 13歳未満 2回  /  13歳以上 1回

【料  金】 料金は9月末に直接お問合わせ下さい

【適応年齢】 

対象年齢は生後6ヶ月以上ですが、1歳未満は免疫の獲得率が低いため
当院では1歳以上の方にお勧めしております。
上記を理解した上で希望される方は一度ご相談下さい。

【予約方法】

当日の電話予約 (TEL)22-6601
※接種の際母子手帳のない方は、事故防止の為に接種が出来ませんので忘れずに必ずお持ち下さい。

 

◎インフルエンザ予防法◎

流行前の予防接種

インフルエンザワクチンは、罹患時の重症化防止に有効と言われています。

子どもだけでなく、周りの大人の方も予防接種を受け、感染防止に努めることが大切です。

 

室内の湿度を保つ

ウイルスは乾燥した状態で活発に活動します。

室内では加湿器などを使って十分な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

その際、定期的に室内の換気も行いましょう。

 

体力の保持

体力が低下していると、ウイルスに感染しやすくなります。

十分な睡眠とることと、日頃からあまり厚着をしない様に心掛けましょう。

 

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高める為に十分な休養と、バランスの取れた栄養摂取を日頃から心掛けましょう。

 

流行期は人混みを避け、外出時のマスク着用

マスクを着用する事によって、他人からの感染を防ぎ、また他人に感染させることも防ぐ効果があります。

 

外出後の手洗いうがい・洗顔

インフルエンザウイルスは「飛沫感染」、感染者のくしゃみや咳によると考えられています。

1回のくしゃみで約200万個、咳で約10万個飛び散ります。

万全を期する為にも、洗える部分は洗う様心掛けましょう。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: 予防接種