うちにみんな、なんだか体が大きく
なってきているような…
作・絵:長谷川義史
出版社:PHP研究所
あけましておめでとうございます。
「一年の計は元旦にあり」と申しますが、みなさまにおきましてはどのような抱負を抱かれましたか?
当院では、より良い子育て環境作りの一助となれますよう、努力を重ねてまいります。
元日付で佐藤小児科のfacebookをはじめましたので、ぜひ一度のぞいてみて下さい。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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・感染性胃腸炎が引き続き流行しています。
・インフルエンザが増加傾向にあります。
手洗いうがいをしっかり行い感染予防に努めましょう。
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1.1月4日から通常の診療です。
診療時間は以下のとおりです。
※診療日(月曜日〜土曜日)
【診療時間】
午前8:30〜12:00
午後3:30〜6:00
【乳児健診・予防接種】
午後1:30〜3:00
※予約受付時間(午前7:00〜午後5:00)
※予約専用電話(22−6601)
2.インフルエンザ1回目は終了しました。
インフルエンザ2回目を接種予定の方は早目にお越しください。
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冬がおとずれ、空気が乾燥する季節になりました。
これからの時期は子どもの肌も乾燥肌に傾き、トラブルをおこしやすくなります。
そのため、乾燥から肌を守るスキンケアが大切になります。
ポイントをおさえたスキンケアを行い、子どもの肌をすこやかに保ってあげましょう。
【 子どもの皮膚の特徴 】
子どもの皮膚は、大人の皮膚と同じではありません。
◎ 乳児期
(~生後2か月)・・・・・お母さんのおなかにいた時のホルモンの作用で皮脂の分泌量が活発。
(生後2ヶ月~)・・・・・皮脂の分泌量が急激に低下して皮膚は乾燥しやすい状態。
◎ 幼児期
大人の皮膚に比べて、皮膚はうすく角質層の水分を保つ力が低下。
皮脂の量も少なく、その肌は乾燥しやすい状態。
※乾燥肌や湿疹は経皮(抗原)感作といってアレルギ―の原因にもなります。
毎日のスキンケアでデリケートな肌を守ってあげましょう。
【 スキンケア 】
スキンケアのポイントは「清潔」と「保湿」です。
「清潔」
肌をすこやかに保つためには、まずは汗などの汚れをきちんと落とし、
肌を清潔にすることが大切です。
しかし、肌は洗いすぎず、こすらないで洗う事がポイントです。
①体や顔を洗う時は、まずは手のひらで石けんをよく泡立てます。
②体は優しくなでるようにして、首や体の部分はしわをのばして優しく洗いましょう。
③熱いお湯にながく入ると皮脂をおとし過ぎてしまうので、少しぬるめのお湯に入りましょう。
④体はこすらないように優しく包むようにふきましょう。
「保湿」
肌を清潔にした後は、できるだけ早く保湿剤を全身にぬってあげましょう。
優しく語りかけ、スキンシップをはかりながら、肌の様子をよく観察しましょう。
①入浴後5分以内、肌がほやほやのうちに全身に保湿剤をぬると効果的です。
②保湿剤のぬり方のポイントは、清潔な手に保湿剤をとります。
保湿剤の使用量の目安は、人差し指でおよそ手の面積二枚分ぬれます。
ぬる範囲に応じて数か所ちょんちょんと保湿剤をのせておきます。
③手のひらで優しく、くびれやしわの部分も伸ばすようにしてぬりましょう。
④保湿剤がよくぬれているかの目安は、ティッシュをのせてはりつく程度です。
☆保湿剤は当院でも処方できます。診察の際にご相談ください。
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