感染性胃腸炎が引き続き流行しています。
今後も手洗い、うがいを心掛けて感染予防に努めましょう。
● 年明けは、1月4日から通常診療になります。 よろしくお願いします。
● 絵本の貸し出し表が本棚から受付横に移動しました。 今まで通り貸し出しを行っています。
絵本を借りられて返却する際は、受付横の返却ボックスの中に返してください。
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宮崎も12月を前に急に寒くなってきました。
しかし、今年の天候は本当に奇妙な印象を受けます。
長い梅雨が終わったと 思ったら、本格的な夏は2~3週で終わり、8月の末には秋を感じるようになりました。
又、11月に入り朝晩は冷え込んでも昼間は半袖で過ごせ、寒暖の差が大きい日が多かったようです。
寒暖の差が大きいと自律神経のバランスが崩れやすく、体の調整機能がうまく働きません。
また、子どもは体温調節機能が大人に 比べ未熟なため、寒暖の差の影響を受けやすいです。
寒暖の差が大きくなると咳嗽や喘息発作、寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)で受診される方が増えてきます。
自律神経のバランスを保つには規則正しい生活が重要です。
また、寒暖差に対応できる温度は7℃程度ですので、起床時や外出する際はその範囲で治まるように衣服を調節しましょう。
また、マスク着用は鼻の中に直接冷たい空気が入らなくし、寒暖の差を少なくしてくれます。
温度差が気になるお子さんにはマスク着用で外出されることをお勧めします。
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2015年11月01日
インフルエンザワクチンが変わりました!
今シーズンのインフルエンザワクチンは、B型も2種類 のインフルエンザウイルスに対応しています。
予防接種をしたらインフルエンザにかからないと言う訳ではありません!
しかし発病してもある程度症状を軽くする事が知られていますので、是非接種する事をお勧めします。
※母子手帳がない方は、事故防止の為に接種が出来ません。
必ず忘れずにお持ち下さい。
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例年に比べ、今年は喘息発作を起こす子が多いようで、この傾向は日本全国でも同様のようです。
喘息は、気管支に慢性の炎症を起こり、呼吸症状が出てくる病気です。
特に空気の通り道である気管支が狭く「ヒューヒュー」「ゼーゼー」するときは発作が起きており対応が必要です。
夜間の咳が続いたり、遊んだ後や運動後に咳が激しく出る場合も喘息が隠れていることがしばしばあります。
そのような場合は、一度御相談下さい。
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