「いつまで小児科に通ってもいいですか?」「子どもも紫外線対策を」
紫外線は、水面や地面、アスファルトなどにも反射します。頭上からだけでなく、下から受ける紫外線も注意が必要です。
首や耳の後ろなど、うっかり日焼けしやすいところもきちんとケアしましょう。
お母さんと一緒にお出かけをしている子どもたちは大人と同じ量の紫外線を浴びてしまいます。
子どもの肌は発達途中です。
紫外線に対して無防備なままだと肌トラブルが起きやすくなってしまいます。
大人だけでなく、子どもも紫外線対策をすることがとても重要です。
Q:日焼け止めは、赤ちゃんでも塗ったほうがいいの?
A:答えは = はい
紫外線は、大人も子供も赤ちゃんもみんなに降りそそぎます。
でも、赤ちゃんは自分で紫外線対策をする事ができません。
しかも、大人に比べて肌のバリア機能が未発達な状態のため素肌に紫外線を浴びてしまうと肌を傷つけてしまいます。
守るためには紫外線に直接肌をさらさないことが大事です。
日やけ止めを塗って防ぐのはもちろん、衣類や帽子も上手に 利用して肌を守りましょう。
また、この季節たくさん出ている日やけ止めにはいろいろなタイプが あります。
外で遊ぶときは、赤ちゃんの肌を考えて作られているか、 使いやすいかなどチェックするのも大切です。
◎ 紫外線から守る 外からの影響を受けやすい赤ちゃんの肌を紫外線から守ってあげましょう。
日焼けしやすい額・鼻・頬などは特に念入りに。
・首・耳の後ろ、肩・手足の甲なども忘れずに、2~3時間おきにつけ直すようにしましょう。
・汗をかいたり、タオルで拭いた後はできるだけすみやかにつけ直しましょう。
・落とすときは、石けんをよく泡立てて、強くこすらないように丁寧に洗いましょう
「皮膚トラブルを防ぐ乳幼児スキンケア」参照
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タグ: 紫外線対策
ビルを建てる ために力を合わせて工事を始めますが、 ちょっと僕たちでは難しそう。
文:シェリー・ダスキー・リンカー
絵:トム・リヒテンヘルド
訳:福本友美子
カテゴリー: 今月の絵本
タグ: 幼児向け絵本
2021年07月01日
令和3年6月から1歳6ヶ月児健康診査(集団健診)の小児科診療のみ医療機関での個別健診になりました。
新型コロナウルスの感染拡大の中、対策を講じて集団健診を行ってきましたが、緊急事態宣言の影響もあり、通常より約半年ほど案内が遅れています。
小児科診療のみ個別健診になりますが、遅れた健診の解消に向けて一歩踏み出せました。
以前、健診の主たる役割は「器質的疾患の早期発見」でしたが、現代の健診の役割は左記に加え「児の心理学的問題、保護者の精神的問題、家族を取り巻く環境などがもたらす問題に目を向け、子どもの健やかな育ちを妨げる要因を解消する」ことにシフトしてきています。
このような背景からも、いつも受診されているかかりつけ小児科医で1歳6ヶ月健診を行われることはとても有意義なことです。
病気のことだけでなく、子育てや困りごとがあった時は、遠慮なく「かかりつけ小児科医」に相談して下さい。
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タグ: 健康診査