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かばくん通信(院内報)

【 かばくん通信について 】

 さとう小児科の院内報として作成している「かばくん通信」。
 平成18年5月に第一号を作成して以来、ご来院いただいた皆様に支えながら、毎月一回の発行を続けております。
 当院からのお知らせや感染症情報、気なる病気の詳しい情報や「こども医療」に係わる注目情報を、サクッと取りまとめてご案内しています。
 当院の受付にて配布(無料)していますので、ご来院の際はどうぞお手にとってごらん下さい。

 院内報「かばくん通信」および当ホームページのコンテンツは、さとう院長を編集長として、さとう小児科スタッフの全員で記事を作成してます。

Recent Posts

かばくん通信 院内報 No.158(令元.6)

2019年06月01日

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「保育園・幼稚園の健診」

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作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

かばくん通信 院内報 No.157(H31.5)

2019年05月01日

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「新しい時代に小児科医がするべきこと」「3種混合ワクチンの接種補助(助成事業)」ほか

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作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

かばくん通信 院内報 No.156(H31.4)

2019年04月01日

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「病院を新築移転します」「健康保険を使って医療機関を受診される時は…」ほか

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作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

健康保険を使って医療機関を受診される時は… 

保険証を使って診療を希望する際は、

自分が加入している健康保険証を病院に掲示することで 保険診療が受けられます。

健康保険証は資格喪失日以降は無効となり、使用できません。

この場合健康保険証は事業主に返却のうえ、医療機関にその旨をお申し出ください。

 

健康保険証が変わったら
すみやかに保険証をご返却ください

 

退職後翌日 から…
被扶養者に該当 しなくなった場合…
健康保険は資格喪失となります

資格喪失後は 保険証・乳幼児受給者証は 使えません。
(全額自己負担になります。)

 

資格喪失後に保険証を使って受診等された場合は…

後日保険者が負担した医療費(7割~10割)を受診者の方に負担していただくことになります

このようなことを避ける為にも、保険証は速やかに返却しましょう。

 

◎ 保険証の返却先

社保 →お勤めの事業所
国保 →市役所の国民健康保険担当窓口
任意継続 →協会健保支部

◎ 次のような方も医療機関にお知らせください

就職・転勤・異動で勤務先が変わった方
保険証の記号・番号が変わった方
新保険証を受け取った方

 

※「全国健康保険協会」参照

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 健康保険

かばくん通信 院内報 No.155(H31.3)

2019年03月01日

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「HPVワクチン接種のお願い」「麻しん風しん混合予防接種のお知らせ」ほか

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作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

麻しん風しん混合予防接種のお知らせ

平成25年4月2日~平成26年4月1日生まれ小学校就学前の1年間)の子どもたちの麻しん風しん混合ワクチン接種が

平成31年4月1日から始まります。

 

[ 第1期 ]

生後12ヵ月~生後24ヵ月に至るまでの間にある者

[ 第2期 ]

5歳以上7歳未満の者で、小学校就学前の1年間 (次年度小学校に入学する者)

※ 第2期は小学校入学前の3月31日までに接種しましょう。

それを過ぎると公費負担を受けることが出来ず、費用は自己負担となります。

 

◎ なぜ2回接種が必要なのでしょうか?

麻しん風しんワクチンを2回接種することには以下の3つの意義があります。

(1) 1回の接種で免疫がつかなかった方たち(数パーセント存在)に免疫を与えるため

(2) 1回の接種で免疫がついたにもかかわらず、その後の時間の経過とともにその免疫が減衰した方に再び刺激を与え、免疫を頑固なものにするため

(3) 1回目に接種しそびれた方にもう一度接種のチャンスを与えるため

 

【 麻しん 】

麻しんは麻疹ウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。

感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染でその感染力は非常に強いと言われています。

高い熱、全身の発疹が特徴で、肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。

死亡する割合も、先進国であっても1000人に1人と言われています。

麻疹は非常に怖い病気です。

 

【 風しん 】

風しんは風しんウイルスが引き起こす感染症の1つです。

感染すると発熱、全身の発疹、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。

妊娠初期の妊婦が感染すると出生児が心疾患、難聴、白内障など「先天性風しん症候群」を発症する可能性があります。

男女ともがワクチンを受けて風しんの流行を抑制し、女性は感染予防に必要な免疫を妊娠前に獲得しておくことが重要です。

 

<麻しん風しん混合ワクチン>

1歳の誕生日を  就学前にも

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 予防接種, 風疹, 麻疹