eyecatch

かばくん通信(院内報)

【 かばくん通信について 】

 さとう小児科の院内報として作成している「かばくん通信」。
 平成18年5月に第一号を作成して以来、ご来院いただいた皆様に支えながら、毎月一回の発行を続けております。
 当院からのお知らせや感染症情報、気なる病気の詳しい情報や「こども医療」に係わる注目情報を、サクッと取りまとめてご案内しています。
 当院の受付にて配布(無料)していますので、ご来院の際はどうぞお手にとってごらん下さい。

 院内報「かばくん通信」および当ホームページのコンテンツは、さとう院長を編集長として、さとう小児科スタッフの全員で記事を作成してます。

Recent Posts

かばくん通信 院内報 No.124(H28.8)

2016年08月01日

kaba1608a

 kaba1608b

 

 「マイコプラズマ感染症の流行」「ジェネリック医薬品について」ほか

Adobe_PDF_file kaba1608a

Adobe_PDF_file kaba1608b

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

かばくん通信 院内報 No.123(H28.7)

2016年07月01日

kaba1607a

kaba1607b

 「熱中症について」「健康保険を使って医療機関を受診される時は」ほか

 Adobe_PDF_file kaba1607a

Adobe_PDF_file kaba1607b

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

かばくん通信 院内報 No.122(H28.6)

2016年06月01日

kaba1606a

kaba1606b

 

「社会に求められている力」「乳幼児の日焼け止めの選び方」ほか

Adobe_PDF_file kaba1606a

Adobe_PDF_file kaba1606b

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

かばくん通信 院内報 No.121(H28.5)

2016年05月01日

kaba1605_121_a

kaba1605_121_b

 

「歯について考える」「宮崎市の乳幼児医療費助成制度について」ほか

Adobe_PDF_file kaba1605a

Adobe_PDF_file kaba1605b

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

かばくん通信 院内報 No.120(H28.4)

2016年04月01日

かばくん通信 院内報No.120

かばくん通信 院内報No.120(うら) 

「子どもの風邪」「麻しん風しん混合予防接種のお知らせ」ほか

Adobe_PDF_file kaba1604a

Adobe_PDF_file kaba1604b

 

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

はじめての離乳食

2016年03月01日

【 はじめての離乳食 】

産まれてから母乳やミルクですくすく育っている乳児ですが、体が成長するに伴い、それだけでは栄養が不足してきます。

特に動きが活発になる生後5ヶ月から6ヶ月になるとビタミン・カルシウム・鉄などの栄養が不足し、そのために母乳やミルク以外の栄養が必要になります。

 また、離乳期は食べ物を噛みつぶして飲み込むこと、母乳やミルク以外の色々な食べ物の味や食感を知り、ひとりで食べることを身につけていく大切な時期です。

これは生後5ヶ月くらいから1才3ヶ月くらいまでの約1年間の時期に相当します。

 

離乳食を始めるタイミングは?

・ 生後5~6ヶ月頃で体重が7㎏位
・ 首のすわりがしっかりしている
・ 体を支えると座れる
・ 食べ物をみせると口をあけるようなそぶりをする
・ 体調が良い時 など

 

 離乳食をはじめましょう

・ 初めてあげる食品は1日1品1さじから午前中にあげましょう。
・ 離乳開始後は1日1回食、開始から1ヶ月過ぎた頃から2回食へ移行しましょう。
・ 食事前の授乳は避けましょう。
・ 「食事」は親子のふれあいの時間です。食事中のテレビの視聴はやめましょう。

 

 注意した方がよい食品

・ はちみつ、黒砂糖(乳児ボツリヌス症予防のため1才過ぎてから)
・ 牛乳(鉄欠乏性貧血を起こすことがあるため1才過ぎてから)
・ ごぼう、れんこん、たけのこなど(繊維が多く胃腸に負担をかけるため)
・ ゼラチン(動物性コラーゲンであり下痢やアレルギーを起こすことがあるため1才過ぎてから)
・ さんま、さばなどの青魚(初期に白身から始め中期に赤魚、後期に青魚が無難です)

 

 離乳食の進め方の目安

離乳食の進め方の目安

アレルギーの心配がある場合は主治医と相談しながら進めましょう。

 

 

卵の取扱いについて

生卵の白身でアレルギーを起こすことがあるので、卵は黄身(固ゆで)から 食べさせ始め、様子を見て問題がなければ、白身(固ゆで)をあげてみましょう。

ゆっくり様子をみながら、全卵へと進めていきましょう。

また固ゆでした卵は、時間が経つと白身成分が黄身へと移行します。

卵を茹でたら、早目に白身と黄身を分けましょう。

 

 

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 離乳食