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12歳以上の新型コロナウイルスワクチン接種について

2021年09月01日

宮崎市でも12歳以上の方に新型コロナウイルスワクチンの接種券が郵送され、接種が開始されています。

12歳以上で認可されているのはファイザー社のワクチンで、「mRNAワクチン」といわれる新しいタイプのワクチンになります。

新しいワクチンなので、長期予後に関しては当然“不明”というのが正しい答えになります。

こういった背景の中、ネット上では根も葉もない情報が大量に流れ、世の人たちを不安に陥れています。

新型コロナウイルスワクチンは強制されるものではありません。

しかし、ワクチンで防ぐことのできる病気であり、ワクチン接種できる権利があるにもかかわらず、正確な情報が伝わらずワクチン接種を控えるのは非常に残念です。

 

お子さんのワクチン接種を考えている御両親は、間違った情報に踊らされることなく、正しい情報を入手し判断して欲しいと願います。

正しい判断が難しいと思われた場合は、かかりつけ医に相談されることをお勧めします。

お子さんがいつも通っている小児科の先生に相談し、接種すべきかを聞いて下さい。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: ワクチン新型コロナウイルス

年長さんの保護者の方へ

2021年04月01日

入学前のワクチン接種は大切なお子様のため!みんなのため!

対象年齢は 平成27年4月2日~平成28年4月1日生まれ
(小学校就学前の1年間 令和4年3月31日まで)

 

予防接種ワクチン

接種金額

備考

MR(麻疹・風疹)

定期接種のため 無料

年長児以外は自費

おたふくかぜ

宮崎市郡から 一部助成あり

年長児以外は全額自費

三種混合(百日咳・破傷風・ジフテリア)

宮崎市郡から 一部助成あり

年長児以外は全額自費

不活化ポリオ

助成なし

 

※金額はお問い合わせください

 

【 麻疹 】

 感染力が強く肺炎・中耳炎の合併、 脳炎の発症リスクが高く非常に怖い病気。  

【 風疹 】

 妊娠初期の妊婦が感染すると出生児に心疾患・難聴・白内障・運動精神発達遅滞などが発症する可能性があるので、流行させないことが大切。 

【 MR(麻疹風疹混合)ワクチン 】

 1期(1歳時の接種)でついた免疫力が低下してしまう就学前のこの時期に、 2回目の接種が必要!

【 おたふくかぜ  】

 発熱とともに耳の下からあごにかけて腫れる病気。

 髄膜炎や治療法のない難聴を合併することもある。

 集団生活で感染する機会が増えてくる5~6歳に2回目の接種を行うことが大切!

【 百日咳   】

 連続した咳が長く続き、呼吸困難やけいれん等が起こる病気。

 肺炎・脳症を併発することもある。

 宮崎県は全国でも百日咳罹患患者数が多い県。

 4種混合4回接種終了(1歳半頃)後、百日咳の免疫力は徐々に低下し、5~6歳では30%以下になってしまうためこの時期の接種が大切!

【 百日咳   】

 連続した咳が長く続き、呼吸困難やけいれん等が起こる病気。肺炎・脳症を併発することもある。

 宮崎県は全国でも百日咳罹患患者数が多い県。

 4種混合4回接種終了(1歳半頃)後、百日咳の免疫力は徐々に低下し、5~6歳では30%以下になってしまうためこの時期の接種が大切! 。

 

 

☆ 就学前に忘れずに受けましょう!

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: ワクチン予防接種

かばくん通信 院内報 No.180(R3.4)

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「トゥレット症候群」「年長さんの保護者の方へ 」

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作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: ワクチン院内報

ロタウイルスワクチンの定期化

2020年09月06日

2020年10月1日からロタウイルスワクチンが、任意接種から定期接種に変わります。

定期接種の対象は、2020年8月1日以降に生まれた赤ちゃんになります。

(7月31日以前に生まれた赤ちゃんは任意接種になります。)

 

ロタウイスルワクチンを接種すると、ロタウイルスによる嘔吐下痢症を予防することができ、発症しても軽症化するため、点滴や入院が必要となるほどの重症例を約90%減らします。

また、接種率が上昇することにより、集団免疫効果が高まり、結果としてロタウイルスに罹患する人が減ることが知られています。

 

ロタウイルスワクチンで以前から懸念されているのは、接種後の腸重積発症のリスクです。実際、初期のロタウイルスワクチンは腸重積の発生増加のため、発売中止になっています。

現在、日本で使用されているロタウイルスワクチン(ロタリックス・ロタテック)は、接種時期を守ることで問題なく安全に接種されています。腸重積症を予防するために、生後14週6日までに初回投与を完了させましょう。

 

生後2ヶ月になったらワクチン接種を始めましょう。

もちろん、ロタウイルスワクチンも一緒に!

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: ロタウイルスワクチン

HPVワクチン(子宮頸がん)は定期接種です

2020年05月01日

 昨年度から、小学校6年生以上の女子の御家族にはHPVワクチンの説明をさせていただいております。

前年度まではほぼゼロだった接種者ですが、最近は医療従事者のお子さんを中心に接種を希望する方が増えてきています。

 

 HPVワクチンの説明をして感じるのは、HPVワクチン接種の積極勧奨を行っていないだけで、今現在も定期接種であることを御存じない方が多いということです。

 

 2013年6月に国はHPVワクチンの“一時”積極勧奨中止を発表し7年の月日が経ようとしています。

その間、HPVワクチンを接種できていない世代が増えています。

世界的にはHPVワクチンで子宮頸がんは減少する中、日本だけが右肩上がりに子宮頸がんが増えているのです。

 

 HPVワクチンは、定期接種です。

対象者は、小学校6年生〜高校1年生で、この間は無料で接種できます。

 接種を御希望される方は、当院まで御連絡・御相談下さい。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: ワクチン子宮頸がん

年長さんの保護者の方へ

2020年04月01日

入学前のワクチン接種は大切なお子様のため!みんなのため!

 

対象年齢は

平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれ

(小学校就学前の1年間 令和3年3月31日まで)

 

予防接種ワクチン

接種金額

備考

MR(麻疹・風疹)

定期接種のため 無料

年長児以外は自費

おたふくかぜ

宮崎市郡から 一部助成あり

年長児以外は全額自費

三種混合(百日咳・破傷風・ジフテリア)

宮崎市郡から 一部助成あり

年長児以外は全額自費

不活化ポリオ

助成なし

 

※金額はお問い合わせください

 

◎ 麻疹

感染力が強く肺炎・中耳炎の合併、脳炎の発症リスクが高く非常に怖い病気。

 

◎ 風疹

妊娠初期の妊婦が感染すると出生児に心疾患・難聴・白内障・運動精神発達遅滞などが発症する可能性があるので、流行させないことが大切。

↓↓↓

MR(麻疹風疹混合)ワクチン

1期(1歳時の接種)でついた免疫力が低下してしまう就学前のこの時期に、 2回目の接種が必要!

 

◎  おたふくかぜ

発熱とともに耳の下からあごにかけて腫れる病気。

髄膜炎や治療法のない難聴を合併することもある。

集団生活で感染する機会が増えてくる5~6歳に2回目の接種を行うことが大切!

 

◎ 百日咳

連続した咳が長く続き、呼吸困難やけいれん等が起こる病気。

肺炎・脳症を併発することもある。

宮崎県は全国でも百日咳罹患患者数が多い県。

4種混合4回接種終了(1歳半頃)後、百日咳の免疫力は徐々に低下し、5~6歳では30%以下になってしまうためこの時期の接種が大切!

 

◎  急性灰白髄炎(ポリオ)

手足のまひ等を引き起こす重篤な病気。

治療法がなくワクチン接種が唯一の予防法。

海外からのウイルス流入の可能性が高くなる近年、免疫力が下がる就学前に予防接種をもう1回行うことが、 大切!

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: ワクチン予防接種

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