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今年のインフルエンザの流行具合

2019年01月01日

明けましておめでとうございます。今年は何と言っても、5月に平成から新しい年号に変わる節目の年になります。

我が佐藤小児科もそんな時代の流れに逆らわず、新しい時代への足掛かりになるような1年にしたいと思います。

さて、年末年始にかけて気になるのがインフルエンザの流行具合です。

昨年は、年明け前から流行っていましたが、今年は今のところ昨年のような流行状況にはないようですが、近隣の諸施設では大流行とはいかなくても所々で流行の兆しが見え隠れしています。

年明け里帰り等で人の移動があった後は、インフルエンザ流行に注意が必要です。

外出後は必ず手洗いを行い、お部屋の中が乾燥しないように室内の湿度は50~60%に保ちましょう。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: インフルエンザ

インフルエンザの季節

2018年11月01日

◎ インフルエンザの季節が近づいてきました!

インフルエンザは、主に冬に流行するウイルス性の病気でA型・B型などがあります。

その感染力は強く、家庭や学校、保育施設、幼稚園、職場などで集団発生することもあります。

 

【 主な症状と経過 】

(1) 寒気や悪寒を伴って、急に39度以上の高熱が出ます。

(2) 熱が上がるにつれて、嘔吐、下痢、頭痛、関節痛などの症状が出ます。

(3) 肺炎・中耳炎・脳症などを合併したり、まれに重症化する場合があります。

(4) 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまでは登校・登園出来ません。

 

【 ワクチン接種で予防を!】

インフルエンザワクチン接種で、発症そのものを完全に防ぐことはできませんが、かかっても症状の 重症化や死亡リスクがおさえられます。

基礎疾患(心疾患・喘息など)がある方は重症化しやすいので、ワクチン接種をおすすめします。

 

【 症状が出たら?】

・熱が高くても機嫌がよく、遊ぶ元気があり、水分も摂れるといった場合にはゆっくり休ませて様子をみましょう。

・発熱後、すぐにインフルエンザの検査を行うと、陽性であっても結果が陰性の判定となる ことがあります。

 抗インフルエンザ薬は、発症後48時間以内に使い始めれば効果があるので慌てず受診して下さい。

★ 生まれて間もない赤ちゃんや痙攣をおこしたり、吐き続けたり、呼吸状態がおかしい場合 は早めの受診が必要です。

 

◎ 予防接種をしたらインフルエンザにかからないと言う訳ではありません!

しかし発病してもある程度症状を軽くする事が知られていますので、是非接種する事をお勧めします。

接種の際には、事故防止の為、母子手帳がない方は接種が出来ませんので必ず忘れずにお持ち下さい。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: インフルエンザワクチン

新しいインフルエンザのお薬

少し早い話ですが、今シーズン、インフルエンザにかかった患者さんには、今年の3月に塩野義製薬から発売されたゾフルーザというお薬を使用しようと思います。

ゾフルーザの特徴は、mRNA合成開始に関わるエンドヌクレアーゼを阻害することでウイルスの増殖を抑制します。

既存のインフルエンザのお薬と比べウイルスの減少が有意に早いということも特徴で、インフルエンザに罹患した方のウイルス排出停止までの時間が短いことから、家族間での感染の抑制が期待されています。

もちろん、1回投与というのも魅力です。

もちろん、インフルエンザの予防も大切です。

予防接種や手洗いといった予防もしっかり行って頂きたいと思います。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: インフルエンザ

インフルエンザ流行状況

2017年12月01日

今年は例年に比べ、インフルエンザワクチンの供給が少なく、皆様には大変ご迷惑をおかけしております。

12月1日現在も、まだ十分なワクチン供給はできておりませんが、卸業者からの情報では、12月中旬以降になれば幾分かは供給できるかもと言われています。

確実ではないですが、初回接種をご希望の方はその頃に御連絡下さい。

供給状況をお伝えできると思います。

 

平成29年11月30日の宮崎県感染症週報(47週、11/13~11/19)では、宮崎県内のインフルエンザの報告数は、189人、例年同時期の平均値の約25倍と報告され、宮崎でのインフルエンザの流行は例年より早く到来しそうな様子です。

例年より早くインフルエンザ対策を心がけて下さい。

インフルエンザウイルスは水に弱いので、手洗いが一番の予防になります。

インフルエンザは乾燥している環境を好みますのでお家の湿度も気を付けましょう。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: インフルエンザ

インフルエンザについて(H29.11)

2017年11月01日

インフルエンザの季節が近づいてきました!

インフルエンザは、主に冬に流行するウイルス性の病気でA型・B型などがあります。

その感染力は強く、家族の中や学校、保育施設、幼稚園、職場などで集団発生することもあります。

 

 

【 主な症状と経過 】 

 1、寒気や悪寒を伴って、急に39度以上の高熱が出ます。

2、熱が上がるにつれて、嘔吐、下痢、頭痛、関節痛などが出ます。

3、熱が下がっても、発熱してから5日間は外出を控えましょう。

4、肺炎や中耳炎を合併したり、まれに肺炎・脳症を起こすこともあります。

 

 

ワクチン接種で予防を!

インフルエンザワクチンの接種で、インフルエンザによる重篤な合併症や死亡を予防することが期待されます。

インフルエンザに対しては、ワクチンで重症化を予防することがインフルエンザに対抗する有効な手段なのです。

基礎疾患(心疾患・肺疾患・腎疾患など)がある方は重症化しやすいので、接種を受ける事をおすすめします。

※今年はワクチンの生産が少ないと言われています。数に限りもありますので ご希望の方は早目の接種をお勧めします。

  

 

症状が出たら? 

熱が高くても機嫌がよく、遊ぶ元気があり、水分も摂れるといった場合にはゆっくり休ませて様子をみましょう。

発熱後、すぐにインフルエンザの検査を行うと、陽性であっても結果が陰性の判定となることがあります。

抗インフルエンザ薬は、発症後48時間以内に使い始めれば効果があるので慌てる必要はありません。

慌てて病院に連れて行った結果、インフルエンザをもらって帰った!なんてことになる事も十分に考えられます。

しかし、生まれて間もないお子さんや痙攣をおこしたり、吐き続けたり、呼吸状態がおかしいなどといった場合は早めの受診が必要です。

 

 

 予防接種をしたらインフルエンザにかからないと言う訳ではありません!

しかし発病してもある程度症状を軽くする事が知られていますので、是非接種する事をお勧めします。

また接種の際には、事故防止の為、母子手帳がない方は接種が出来ませんので必ず忘れずにお持ち下さい。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種

2017年09月01日

接種期間

平成29年10月2日(月)~平成29年12月29日(金)

接種回数

13歳未満 2回 / 13歳以上 1回

料金

9月末に直接お問い合わせ下さい

適応年齢

対象年齢は生後6ヶ月以上ですが、1歳未満は免疫の獲得率が低いため 当院では1歳以上の方にお勧めしております。上記を理解した上でご希望の方は、一度ご相談下さい

予約方法

当日の電話予約  (TEL) 22-6601

※接種の際、母子手帳のない方は事故防止の為に接種が出来ませんので必ずお持ち下さい

 

 

◎予防の基本◎

〈流行前〉

・インフルエンザワクチン接種

〈流行し始めたら〉

・人混みのあるところへの外出を控える

・外出時のマスク着用

・室内では加湿器などを使用し、適度な湿度を保つ

・十分な休養や、バランスの良い食事をとる

・うがい、手洗いの施行

※ 湿度が40%以下になると目や肌、喉の乾燥を感じ始めたり、インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。

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インフルエンザとかぜの違い

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◎インフルエンザの症状がでたら 

熱の出始めは、熱が高くても機嫌がよく遊ぶ元気もあり、水分もとれているといった場合には家でゆっくり休ませて様子をみます。

しかし、生まれて間もないお子さんや痙攣を起こした、何度も吐き続けている、呼吸がおかしいなどといった場合には早めの受診が必要となります。

発熱後すぐにインフルエンザの検査を行い、結果が陽性であってもウイルス量が少ない場合もある為陰性の判定が 出ることがあります。

抗インフルエンザ薬は、発症後48時間以内に使い始めれば効果があるので慌てる必要はありません。

慌てて普通の風邪で病院に連れて行った結果、インフルエンザをもらって帰った…なんてこともありますよ。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: インフルエンザ予防接種