就学前、中学1年、高校3年のMR(麻しん・風しん混合)ワクチン予防接種は、
3月30日までとなっています。
対象者で未接種の方は、
4月以降の公費補助はありませんので、お急ぎ下さい。
2013年03月09日
就学前、中学1年、高校3年のMR(麻しん・風しん混合)ワクチン予防接種は、
3月30日までとなっています。
対象者で未接種の方は、
4月以降の公費補助はありませんので、お急ぎ下さい。
カテゴリー: お知らせ
しつけのベースは愛情・安心・信頼です
生まれてすぐの赤ちゃんとの関わりで、何よりも大切なことは親子の信頼関係を築くことです。
一番重要なのは、赤ちゃんの様子や動き、表情などをよく見てあげること。
そしてもうひとつは、赤ちゃんの反応に対して「応答」してあげることです。
笑えば笑い返す、声をあげたら返事をしながら気持ちを交わしあうといったことです。
こうして、少しずつ築いた信頼関係こそが、その後の「しつけ」の基礎になります。
しつけの6つのポイント
1.わかりやすいコミュニケーションを。
こどもは何が良くて何が悪いのか、どうしたらいいのか理解していないことが多くあります。
具体的な例を出してあげましょう。
(例) そんなことしないで → 椅子を蹴るのはやめてね
2.子どもと同じ土俵に上がらず、冷静になりましょう。
親のカーッとなる気持ちは分かりますが、親が熱くなってしまっては収拾がつきません。
叱る前に自分なりに気持ちを落ち着かせる方法をみつけましょう。
どなり声では気持ちは伝わりません。
3.しつけに一貫性を持たせましょう。
「家の中ではダメだけど、外では大目にみよう」 など、ケース・バイ・ケースでしつけの基準が変わると、子どもは混乱します。
ダメなことはできるだけ一貫して「ダメ!」と教えましょう。
4.にかくほめましょう。
たくさんほめて良い行動を伸ばしてあげましょう。
子どもが聞いてくれるかどうかは、どれだけほめてきたかで決まります。
5.家族の一員としての自覚を持たせよう。
お手伝いは、自分の家族の一員で必要とされていると感じる良いきっかけとなります。
また、お手伝いは子どもをほめるチャンスです。
「ありがとう」「助かったよ」などとほめてあげましょう。
6.いけないことは、行動とことばで伝えましょう。
信号を無視する・売り場のお菓子を触るなど、してはいけないことをしたときは、抱きとめたり、手を押さえたりして、からだの動きを止め、子どもにわかる言葉で伝えましょう。
「何度言ってもわかってくれない」と思うかもしれませんが、こどもが分かっていないのは忘れてしまっていることが多いそうです。
大人でも言われただけでは忘れてしまうことがあると思います。
あせる必要は全くありませんから、のんびり、くり返し教えてあげましょう。
カテゴリー: かばくん通信e
タグ: しつけ
2013年03月01日
暖かい春の日に、くまさん、うさぎさんたちみんなでピクニックに 行くことになったみたい。
引っ越してきたばかりのたぬきのポンちゃんも 一緒に行きたいけれど、なかなか勇気がでません。
そこで、変身して参加することに…
発行所:ひさかたチャイルド
作・絵:彩樹かれん
カテゴリー: 今月の絵本
先月は、VPDのお話でしたが、今回は予防接種の同時接種についてのお話です。
日本の赤ちゃんが1歳前に接種する主なワクチンは6~7種類です。
複数回接種するワクチンもありますので、接種回数は15回以上にもなります。
しかも生ワクチン接種後は、4週間あけなければ次のワクチンが接種できません。
そこで有効なのが同時接種なのです。
今でも、お母さん・お父さんから「予防接種の同時接種って大丈夫なのですか?」といった質問を受けます。
確かに、従来の予防接種は1回に1つの予防接種でした。
それに慣れていた方からすると、いきなり「今日は、3本の注射をします。」と言われるとびっくりするかもしれません。
しかし、世界中で同時接種はごく標準的な医療行為で、世界中のあらゆる人種や民族の子ども達に対して、10年以上前から行われていますが、何も問題は起こっていません。
単独接種であっても受ける注射の回数は結局同じです。
接種部位が腫れたり赤くなったりするなどの局所反応や発熱などが増えるのではと心配されることもありますが、トータルでは1 種類ずつ接種するのと同じです。
そのために、自分の子どもに同時接種を受けさせたことのあるほとんどの保護者の方は次回に同時接種を希望されます。
「予防接種の同時接種って大丈夫?」、答えは「Yes!」です。
小さいお子さんを病気から、VPDから守るため、生後2ヵ月から積極的に予防接種を受けましょう。
カテゴリー: かばくん通信e
タイプ: ワクチン