eyecatch

Recent Posts

『もくもくやかん』

2013年10月28日

もくもくやかん

 やかんが主人公。

 そしてやかんの他に、ポット、じょうろ、きゅうすが

 集まって何かを始めようとしています。

 何をするのかは見てのお楽しみ・・・

 

 作・絵:かがくいひろし

 出版社:講談社

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本読み聞かせ

感染症情報(10月)

感染性胃腸とRSウイルスが増加しています。

手洗い・うがい・加湿を行い感染予防に努めましょう。

作成者:さとう院長

カテゴリー: お知らせ

タグ: 感染症情報

インフルエンザ予防接種の開始について

10月1日(木)からインフルエンザの予防接種がはじまります。
ご希望の方は早めに接種をお勧めします。 母子手帳を必ずご持参ください。

予防接種について

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: インフルエンザ予防接種

メディアと子ども

2013年10月25日

考えよう

皆さんの御家庭では、
お子さんに1日どれくらいテレビビデオを見せていますか?

 

子どもの言語能力は、一方的に聞くだけでは発達しません。

 

乳幼児へテレビ・ビデオを長時間視聴させると、有意語の出現が遅れたり、言語理解・社会性も遅れます。

また、テレビの「暴力シーン」の視聴と実際の「攻撃行動」には関連がみられ、特に幼児期にもっとも影響があります。

 

乳幼児期は、家庭の中で社会性を学びます。

社会性の基本は親子関係家庭です。

 

幼い子どもは、保護者の顔を直接見ることで人間の感情を学び、社会性が培われていきます。

 

家庭で子どもと過ごす時間を大切にして下さい。

作成者:さとう院長

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 子育て

インフルエンザ予防接種についてのお願い

2013年09月13日

 今年も10月1日からインフルエンザの予防接種を開始します。

 

 当院では、かかりつけのお子さんだけではなく、その御家族の方(お父さんやお母さん)の接種も、希望される方はできるだけ受付けたいと考えております。

 しかし、例年予防接種の時期は午後の診療時間帯が大変混雑致します。

その中で、御家族の方の予防接種まで受付けますと、他のお子さんが接種できない・・・という事態になる恐れがあります。

 

 そのため、今回 御家族の方の予防接種受付けは、以下の通りにさせていただきます。

 ※ 原則 午前中の診療予約の空いている時間のみ受付けます。

 ※ 1歳未満のお子さんのお母さんのみ、健診及び予防接種(13:30〜15:00)で来院された際に接種できるように考慮致します。

 

 

 どうか御理解のうえ、御協力宜しくお願い致します。

作成者:さとう院長

カテゴリー: お知らせ

タグ: 予防接種

外遊びのススメ(お散歩編)

2013年09月12日

 家の中でずっと過ごしていると、

「子どもが、泣き止まない」
「いたずらばかりして困る」
「ついイライラしてしまう」

そんな経験が、誰にでもあるのではないでしょうか。

そういう時は、思い切って親子で外へ出かけましょう。

外へ行けば、子どもは自分から興味のあるものを見つけます。
そんなわが子の姿を「ほほえましい」と思えたら、親にとっても散歩はもっと楽しくなるでしょう。

少しずつ涼しさが増していく秋は外遊びのベストシーズンです。

散歩は子どもにとって五感をフルに使い、色々なものを吸収する絶好の機会です。
家の中では体験することができない刺激がいっぱいです。特別な所へ行く必要はありません。近くの公園へお散歩はいかがですか?

 

散歩のポイント

 散歩中は子どもの興味を優先しましょう

 草や石に触ったり、虫を見つけるのは子どもにとって最高の刺激です。
 危険でないかぎり親は子どもの様子を見守る姿勢でいましょう。
 興味があるものを見つけ、夢中になって遊ぶことで、集中力や観察力が養われます。

安全には十分に配慮を

 自転車などが通らない公園や広場、遊歩道などを選び、タバコの吸い殻などが落ちていないか確認をしましょう。

着替えと飲み物は必需品

 着替えがあれば、“汚れるのが嫌だから”と子どもの行動を制限する必要はなくなります。
 子どもも思いきり遊べますし、親も気楽につきあえます。 また、飲み物も用意しておくほうがいいでしょう。
 食べる物も用意しておくと、時間を気にせず、散歩を楽しめます。

 

 子どもは体全体を使って遊ぶことで、全身の筋肉、骨を鍛えることが出来ます。

飛んだり、跳ねたり、走ったり、バランスを取ったり、いろんな動きが「外遊び」には含まれています。

楽しく遊びながら、生きていく上で必要な体力が自然と発達してきます。

楽しく遊ぶことでストレスも発散され体温調節、血圧調節といった自律神経も整います。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 子どもの健康