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かばくん通信 院内報 No.226(R7.7)

2025年07月01日

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『デジタル社会の子育て「幼児期に大切なこと」』

 

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

『だめだめ すいか』

『だめだめ すいか』 じじにすいかを届ける途中、山道でタヌキに出会ったたっくん。

なんとかしてすいかを食べたいたぬきと、頑張るたっくんの、ユーモアあふれる会話が楽しい夏のお話。

 

作・絵: 白土 あつこ

出版社: ひさかたチャイルド

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

感染症情報(R7.7)

感染性胃腸炎と伝染性紅斑(りんご病)が流行して います。

引き続き、手洗い・うがいなど、感染予防に 努めましょう。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: 感染症情報

お知らせ(R7.7)

他の病院で処方されたお薬を飲んでいる方は、必ずお薬手帳をご持参、 ご提示ください。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: お知らせ

百日咳の予防を再考する

2025年06月01日

最近、「百日咳が流行している」という報道をよく耳にしますが、百日咳の流行は以前から懸念されていました。

 

現行の予防接種スケジュールでは、5種混合ワクチン(以前は4種混合ワクチン)接種は1歳半までに終わっている場合が多く、接種後3年程度で抗体陽性率は低下し始めるので、5〜6歳で大幅に低下、11〜12歳ではほとんどの子が免疫を失っている可能性があり、日本小児科学会は、年長児や小学校高学年への3種混合ワクチンの追加接種を推奨しています。

また、百日咳は新生児が重症化する病気です。赤ちゃんをしっかり守るため、海外では赤ちゃんを百日咳から守る「母子免疫ワクチン」が推奨されています。

妊娠27〜36週頃に百日咳ワクチンを接種し、母体から赤ちゃんに抗体を移行させ、生まれてからの百日咳感染を予防するのです。

 

百日咳から子どもたちを守るため、新たな予防体制を確立することが必要な時期に来ているのではないかと感じます。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: 混合ワクチン百日咳

かばくん通信 院内報 No.225(R7.6)

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『百日咳の予防を再考する』

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作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報