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『パンどろぼうとほっかほっカー』

2025年01月01日

『パンどろぼうとほっかほっカー』ヤギのおばあさんの頼みで、パンを届けにでかけたパンどろぼう。

なかなかたどりつかずうなだれる横を、一台の車がとおりすぎますが…。

ほかほかのパンとほかほかの思いをのせて、「ほっかほっカー」が走りだす!

 

作: 柴田 ケイコ

出版社: KADOKAWA

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

感染症情報(R7.1)

インフルエンザ・溶連菌・胃腸炎が流行しています。

引き続き、手洗い・うがい・マスクの着用・換気等、感染対策に努めましょう。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: 感染症情報, 溶連菌, 胃腸炎

お知らせ(R7.1)

受診の際は、マイナ保険証をご利用ください!!

当院でもカードリーダーを設置しております。

利用登録されている方は、ぜひご利用頂くようお願い致します。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: お知らせ, マイナンバー, 保険証

適正抗菌薬使用について

適正抗菌薬使用とは、適正に感染症診断を行い、その感染症に対して抗菌薬が必要な場合は、適正な「抗菌薬」を選択し、適正な「量」で適正な「期間」治療を行うことを言います。

では、抗菌薬の適正使用を怠るとどうなるのでしょうか?

答えは、薬剤耐性菌が増えてしまいます。

薬剤耐性菌による感染症は、治療が難しく重症化や死亡のリスクが高まるのです。

また、小児への抗菌薬の投与に伴う影響を御存知でしょうか?

小児への抗菌薬の投与は、腸内細菌叢に影響を与え、喘息やアレルギー、炎症性腸炎(クローン病、潰瘍性大腸炎)などの病気につながる可能性があります。

10年前に比べ抗菌薬の使用量は明らかに減り、適正な抗菌薬使用がなされるようになっています。

しかし、今でもお薬手帳に貼ってある処方箋をみて、残念な気持ちになることがあります。

お薬を処方される患者さん側も、抗菌薬に限らず、適正使用とその影響を意識して欲しいです。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: 感染症適正抗菌薬使用

かばくん通信 院内報 No.220(R7.1)

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『インフルエンザの大流行』

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作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

第23回思春期の臨床講習会に参加して

2024年12月01日

先日、日本小児科医会の主催する「思春期の臨床講習会」に参加しました。

「思春期とメディア」というテーマで、警察庁の方や児童精神科医、カウンセラー、小児科医の方から講演していただきました。

 

警察庁の方の講演は、インターネットを通じた児童性被害の現状、国・警察における対応、生成AIについての取扱等の話があり、小学生での性被害が増えていること、一見何でもないところから性被害が起こるなど貴重なことを教えていただきました。

児童精神科医やカウンセラーの方からは、ゲーム依存・インターネット依存の現状や現場での対処、なかなか断ち切ることができない社会状況や患者家族との苦悩などを話して下さいました。

 

普段、発達障害の臨床に関わっている小児科医からは、発達障害があるとネット依存になりやすく、予防には「リテラシー」教育が必要であるとおっしゃってました。

講演を聞いて、ネットにおける性被害や依存の最善の治療は、一次予防であると再認識しました。

これからも、日々の啓発に努めて参りたいと思います。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: リテラシー教育子どもとメディア