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熱中症について

2016年07月01日

宮崎は7月1日現在も雨の日が多く、早く梅雨明けしないか待ち遠しく思う日々が続いております。

お子さん達も早くお外で遊びたくてうずうずしているのではないでしょうか。

 

さて、梅雨が終わると気を付けてもらいたいのが熱中症です。

熱中症は、真夏の8月の時期に なりやすい印象をお持ちの方が多いと思います。

しかし実際は毎年、梅雨明けの7月中旬~下旬 がもっともかかりやすく、暑い環境に体が適応する前に気温が急に高くなることが原因です。

 

子供は、体が未熟な上に水分量も多いため大人よりも熱中症になりやすいので注意が必要です。

炎天下の中にいる時は、こまめに水分(できれば塩分も)をとってください。

 

また、熱中症が疑われる症状(めまいがする、顔色が悪い、頭が痛い、お腹が痛い、吐く、足などのこむら返り、全身がだるいなど)が出現した時は、速やかに涼しいところに移動してください。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: 子どもの健康熱中症