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インフルエンザについて(H26.1.22現在)

2014年01月23日

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宮崎市内において、感染症発生動向調査における定点医療機関から届出のあった「インフルエンザ」の定点あたり報告数が、平成26年1月13日~1月19日で22.7となり、注意報レベル開始基準値を超えました。

今後、更なる流行の拡大が懸念されます。

インフルエンザは、合併症として肺炎や脳炎を起こすことがあるため、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者は特に注意が必要です。

流行の拡大を抑えるために、手洗いや咳エチケット等の感染予防対策の徹底をお願いします。

 

厚労省ホームページ「平成25年度 今冬のインフルエンザ総合対策について」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html

作成者:さとう院長

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