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手足口病が流行しています

2016年11月01日

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手足口病は代表的な夏風邪ですが、今年は夏にあまり流行らず、不思議だねと宮崎市の小児科医会の先生たちと話していました。

しかし、10月に入って手足口病にかかる子が増え、宮崎県感染症情報を見ても宮崎市は流行警報レベルにあります。

 

手足口病の典型例は、手の平、足の裏、口内の水泡を特徴とするウイルス感染症です。

特効薬やワクチンはなく、かかった場合は対症療法となります。

 

手足口病で困った症状は、口の中の痛みです。

この時に、刺激になるものや熱いもの、味付けの濃いものを食べると激痛のあまり泣き出す子供も少なくありません。

 

このような場合は、刺激の強い柑橘系のジュースや熱いものはなるべく避け、冷たくて喉越しがよいもの(アイスクリームやゼリー、ヨーグルトなどの乳製品、宮崎のうどん)などが、刺激が少なくて食べやすいです。

作成者:さとう院長

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