うさぎさんが作った椅子をめぐって次々に繰り広げられるとりかえっこ。
おいしそうな食べ物や、どんぐりや栗など、秋の季節を感じられます。
作:香山 美子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド
◎インフルエンザワクチンについて
ご予約はネットでお願いいたします。
今年度は1月31日までです。
(1回目接種は1月中旬まで)
接種当日は母子手帳を忘れずにご持参ください。
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2024年10月01日
乳幼児期は、味覚が育つ大切な時期です。
スマホやテレビを消して、向き合って話をしながら味わいましょう。
(子どもが育つ7つの魔法(監修:子どもとメディアみやざき)より)
味覚は、五感の一つであり食べる物によって認識される感覚です。
人間が生きていく上で必要な味覚は、一般的には「甘味」「塩味」「旨味」「酸味」「苦味」の5種類に分けられます。
生後5〜6ヶ月で離乳食が始まると、赤ちゃんは離乳食を通じ食べ物を感じ、おいしさを学んでいきます。
離乳期や幼児期に味覚を育てることは、5種類の味覚の判別能力を発達させることと、酸味や苦味も含め許容できる味覚の幅を広げることになります。
また、食事はできるだけ家族みんなで食べましょう。
家族で食事をすると大人と会話する機会が増え、それが子どもの知識、語彙力、コミュニケーション力を発達させてくれます。
お子さんの日常の変化にも気付きやすくなります。
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「あの くも いもに みえるぞ~」
ぶたのきょうだいは、はりきって出かけます。
さあ、どんなおいもが ほれたかな?
作:西村 敏雄
出版社:講談社
カテゴリー: 今月の絵本
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