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「厳しい指導(しつけ)」と「体罰(暴力)」を考える

2026年06月01日

児童福祉法等で体罰が全面禁止された今も、「しつけ」との境界線が議論されるのはなぜでしょうか。

根強い感情論に対し、脳科学は体罰や暴言が子どもの脳を変形させ、メンタル悪化に直結することを証明しています。

それでも体罰が容認されがちなのは、恐怖による「即効性」への錯覚や、「自分も耐えて成功した」という生存者バイアスがあるためです。

暴力は大人のスキル不足の裏返しに過ぎず、子どもの真の成長には繋がりません。

私たちは感情的な支配を排し、科学的根拠に基づく指導法を選択していく必要があります。

その一例が、長期的視野で温かさと相互理解をベースに課題を解決する「ポジティブ・ディシプリン」です。

このアプローチへの転換は単なる優しさではなく、子どもたちの可能性を最大化する賢明な社会戦略です。

今こそ求められるのは、過去の経験に囚われない大人の冷静さではないでしょうか。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: しつけ, 体罰, 子育て

かばくん通信 院内報 No.237(R8.6)

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『厳しい指導(しつけ)」と「体罰(暴力)」を考える』

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作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: かばくん通信e

タグ: 院内報

『わたしのかさはそらのいろ』

『わたしのかさはそらのいろ』 お母さんと傘屋さんに来た女の子は、青い傘を買ってもらいました。

「だって、はれたひのそらのいろよ」と女の子。

青い傘を広げると、まるで青空の下にいるようです。

「わたしのかさはそらのいろあめのなかでもいいてんき」と歌いながら歩いていくと、動物たちが「いーれて」といいながら次々と傘の中に飛び込んできました。

 

作:あまん きみこ

絵:垂石 眞子

出版社:福音館書店

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

感染症情報(R8.6)

手足口病と感染性胃腸炎が流行しています。

引き続き、手洗い・うがい等の感染対策を徹底しましょう。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: 感染症情報

お知らせ(R8.6)

他院で処方されたお薬を内服されている方 は、受診時にお薬手帳の提示をお願いしま す。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: お知らせ