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	<title>さとう小児科／宮崎県宮崎市 &#187; 子どもの健康</title>
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	<description>宮崎県宮崎市の小児科専門医 ｜ 乳児検診や予防接種、心臓検診や育児相談など &#124; 待合室には子どもの絵本がいっぱい。赤ちゃんの頃から絵本の読み聞かせをお薦めしています。</description>
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		<title>ごはん”と子どもの発育</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 07:31:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さとう院長</dc:creator>
				<category><![CDATA[さとう院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの五感]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの健康]]></category>
		<category><![CDATA[離乳食]]></category>

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		<description><![CDATA[乳幼児期は、味覚が育つ大切な時期です。 スマホやテレビを消して、向き合って話をしながら味わいましょう。 （子どもが育つ７つの魔法（監修：子どもとメディアみやざき）より） &#160; 味覚は、五感の一つであり食べる物によ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>乳幼児期は、味覚が育つ大切な時期です。</p>
<p>スマホやテレビを消して、向き合って話をしながら味わいましょう。</p>
<p>（子どもが育つ７つの魔法（監修：子どもとメディアみやざき）より）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>味覚は、五感の一つであり食べる物によって認識される感覚です。</p>
<p>人間が生きていく上で必要な味覚は、一般的には「甘味」「塩味」「旨味」「酸味」「苦味」の５種類に分けられます。</p>
<p>生後５〜６ヶ月で離乳食が始まると、赤ちゃんは離乳食を通じ食べ物を感じ、おいしさを学んでいきます。</p>
<p>離乳期や幼児期に味覚を育てることは、５種類の味覚の判別能力を発達させることと、酸味や苦味も含め許容できる味覚の幅を広げることになります。</p>
<p>また、食事はできるだけ家族みんなで食べましょう。</p>
<p>家族で食事をすると大人と会話する機会が増え、それが子どもの知識、語彙力、コミュニケーション力を発達させてくれます。</p>
<p>お子さんの日常の変化にも気付きやすくなります。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>なぜ「子どもとメディア」なのか？</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jan 2024 09:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さとう院長</dc:creator>
				<category><![CDATA[さとう院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもとメディア]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの健康]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。 今年も引き続き佐藤小児科をよろしくお願いいたします。 &#160; 当院では、「子どもとメディア」について大きな関心を持っています。 「子どもとメディア」を論じる時に大切にしていることは&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>今年も引き続き佐藤小児科をよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院では、「子どもとメディア」について大きな関心を持っています。</p>
<p>「子どもとメディア」を論じる時に大切にしていることは、「子どもの育ち」には何が必要なのか、あるいは何を優先すべきかということです。</p>
<p>世の中の多くの親御さんは、「子どもには心身共に健康に育ってもらいたい」と願っていると思います。</p>
<p>勿論、我々小児科医もそう願いますし、子どもに関わる職種の皆さんも同じ思いではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「子どもとメディア」の講演会や討論会に参加すると、子どもに関わるそれぞれの立場から「子どもの育ち」が如何に大切かいう議論が多くなされます。</p>
<p>その中には、「規則正い生活」、「睡眠」、「目の発達」、「遊び」・・・など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもの育ちに何が必要か、メディアによって子どものどういった育ちが損なわれるのか、健診などを通じて今後もお伝えしていきたいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>肥満の予防</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 01:17:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さとう院長</dc:creator>
				<category><![CDATA[さとう院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの健康]]></category>
		<category><![CDATA[肥満]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、コロナの影響もあり食生活の乱れや運動不足からくる子どもの肥満が問題になっています。 年末年始は、とくに家庭で過ごす時間が増え、生活リズムが乱れ、不規則な食生活になりやすく注意が必要です。 子どもの時の肥満は、大人に&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近、コロナの影響もあり食生活の乱れや運動不足からくる子どもの肥満が問題になっています。</p>
<p>年末年始は、とくに家庭で過ごす時間が増え、生活リズムが乱れ、不規則な食生活になりやすく注意が必要です。</p>
<p>子どもの時の肥満は、大人になっても影響し肥満になりやすいといわれています。</p>
<p>また、肥満の状態が続くと子どもでも生活習慣病になる可能性が高くなります。</p>
<p>子どもの時期からしっかり予防対策をとりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【 生活を見直そう！ 】</p>
<p>コンビニ、外食を利用することによって炭水化物や脂肪の摂取量が増えています。</p>
<p>それに反して、食物繊維、野菜の摂取不足が目立ちます。</p>
<p>必要なカロリーをバランスよくとり、生活リズムを崩さないよう食生活について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎ １日３食　食べる 　</p>
<p>朝ごはんは必ず食べましょう。</p>
<p>決まった時間に食事をする事によって生活のリズムも整えられます。</p>
<p>食事の回数が少ないと太る原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎ よく噛んで ゆっくり食べる 　</p>
<p>ゆっくりと噛んで食べることによって満腹中枢を刺激して、食欲を抑えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎ 家族みんなで食べる</p>
<p>テレビを見ながらのながら食いはやめましょう。</p>
<p>満足感が得られにくくなり、過食ぎみになります。</p>
<p>会話を楽しみながらゆっくり食べましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎ 充分な睡眠</p>
<p>幼児は１０時間、学童は９時間、中学生以上は８時間以上の睡眠を確保しましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎ メディア時間</p>
<p>テレビ、ゲーム、インターネットは１日６０分以内に制限しましょう。</p>
<p>◎ 適度な運動 幼児では体をつかった楽しい遊びの時間を増やすことを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong> 学童期以降は外遊びでよいので１日６０分を目標に無理のない範囲で運動を始めましょう。 </strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>家族の理解と協力が必要です。 </strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>規則正しい生活をみんなで実践することが大切です。 </strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>身近で長続き出来ることから始めてみましょう。 </strong></span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子どもの生活リズム</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 09:29:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小児科スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[さとう院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの健康]]></category>
		<category><![CDATA[生活習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもたちのすこやかな成長には、「早寝・早起き・朝ごはん」をはじめとした規則正しい生活習慣が大切です。 近年、子どもたちの生活習慣の乱れが、学習意欲・体力・気力の低下の要因の一つとして指摘されています。 周囲の大人が子供&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子どもたちのすこやかな成長には、「早寝・早起き・朝ごはん」をはじめとした規則正しい生活習慣が大切です。</p>
<p>近年、子どもたちの生活習慣の乱れが、学習意欲・体力・気力の低下の要因の一つとして指摘されています。</p>
<p>周囲の大人が子供の生活習慣や睡眠の重要性を理解し、子どもの生活リズムを見直してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生体時計の1日は25時間なので放っておけば毎日の生活リズムは遅くなり、夜更かし朝寝坊になります。</p>
<p>生活のリズムを整えるのに大切なのは、朝日を浴びる事です。まずは、早寝ではなく早起きから始め、朝ごはんで燃料補給し、昼間は元気に活動させましょう。</p>
<p>疲れれば自然に早寝になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>心と身体を育む基本は『早寝』『早起き』『朝ごはん』 </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◎　早起き</strong></p>
<p>1日の始まりにしっかりと朝日を浴びると、生体時計を24時間のリズムにリセットできます。</p>
<p>朝、カーテンを開けて光や風を入れましょう。</p>
<p>室内にいても昼と夜のメリハリをつける事が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◎　朝ごはん</strong></p>
<p>朝ごはんは、1日の元気の素で、午前中の大事なエネルギー源です。</p>
<p>しっかり噛んで食べる事で、脳から気持ちを安定させる物質が分泌され、心が落ち着きます。</p>
<p>日中の運動 太陽の光を浴びて、しっかり運動をすると体温も上がり、代謝も促進されます。</p>
<p>適度に疲れる事で、夜の寝つきが良くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◎　睡眠</strong></p>
<p>夜に明るい光を浴びると、体が朝と勘違いして寝つきが悪くなります。</p>
<p>就寝１時間前にはテレビを消して照明を暗くし、深い睡眠を促しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 睡眠 ・ 覚醒リズムは、朝の自然光により前進し、夜の人工光により後退しますが、効果が出るまでにはある程度の時間を要します。</p>
<p>まずは１か月間、朝しっかり太陽の光を浴びましょう。</p>
<p>夜はテレビ、スマホ・タブレットなどを見せない光環境の調整を試みてはいかがでしょうか？</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子どもの近視について考える</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2021 08:04:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さとう院長</dc:creator>
				<category><![CDATA[さとう院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの健康]]></category>
		<category><![CDATA[近視]]></category>

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		<description><![CDATA[学校保健統計を見てみると、子どもの近視が増えていることがわかります。 更に、最近新型コロナウイルス流行の影響で室内で過ごすことが多くなり、視力が急激に落ちる子どもたちが増えています。 &#160; 「目が悪くなってもメガ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>学校保健統計を見てみると、子どもの近視が増えていることがわかります。</p>
<p>更に、最近新型コロナウイルス流行の影響で室内で過ごすことが多くなり、視力が急激に落ちる子どもたちが増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「目が悪くなってもメガネがあるから・・・」</p>
<p>確かに、メガネを購入した直後は「よく見えるようになった！」となりますが、それまでと同じ生活習慣を繰り返すと近視の度合いが更に進み、メガネを新調せざるを得なくなります。</p>
<p>重度の近視になると、大人になって他の目の病気を合併したり失明したりする可能性がでてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもたちの近視は、皆さんが考えているより進行が早いことがあります。</p>
<p>「近視研究会」のHPに「学童の近視進行予防7項目」が掲載されています（http://myopia.jp/prevention/　）ので、是非御参照下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親御さんたちには、子どもたちの視力の大切さを認識していただき、今から将来の視力を守るための生活習慣を子どもたちに伝えて欲しいです。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子どもとメディア</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 12:55:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小児科スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[さとう院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもとメディア]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの健康]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビ、ビデオ、ゲーム、パソコン、スマホ…いつの間にか私たちの生活にあふれている「電子映像メディア」。 情報化社会にとっては不可欠となっていますが、メディア漬けの実態が明らかになり、子どもの生活習慣が大きく様変わりしてい&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>テレビ、ビデオ、ゲーム、パソコン、スマホ…いつの間にか私たちの生活にあふれている「電子映像メディア」。</p>
<p>情報化社会にとっては不可欠となっていますが、メディア漬けの実態が明らかになり、子どもの生活習慣が大きく様変わりしています。</p>
<p>『自分の手で何かをつかみ五感で感じて、身体を通して周りの世界や目の前の人に働きかけていく』という子ども本来のあり方が、メディアやネットの世界では大きな偏りをもって経験されます。</p>
<p>からだと心の発達段階にある子どもたちへの影響をきちんと考える時が来ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> ◎ 小児科医もメディア漬けに警鐘 </strong></p>
<p>幼児期は「小さな言語学者」と呼ばれるように、話し言葉の基礎が確立する大事な時期です。</p>
<p>また、睡眠、排泄、食事、着脱衣などの基本的な生活習慣が形成される時期でもあります。</p>
<p>小児科や小児保健の研究結果から、テレビ、ビデオの長時間視聴と言語発達の遅れや生活習慣の形成に 関連がある事が明らかになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もしかしてメディア漬け？！ </strong></p>
<p><strong>１つでも当てはまると要注意！！ </strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">□ 幼児期からテレビやビデオに子守をさせていた</p>
<p style="padding-left: 30px;">□ 朝から晩まで殆どテレビをつけっぱなしの生活</p>
<p style="padding-left: 30px;">□ 早期教育ビデオにはまっている</p>
<p style="padding-left: 30px;">□ 両親ともそろってテレビ好き</p>
<p style="padding-left: 30px;"> </p>
<p>【 子どものメディア接触時間の目安</p>
<table class="tblpst" border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td width="198">
<p align="center">年齢</p>
</td>
<td valign="top" width="236">
<p align="center">メディア接触時間の目安</p>
</td>
<td valign="top" width="246">
<p align="center">大人の役割</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="198">
<p align="center">0歳児</p>
</td>
<td width="236">
<p align="center">メディア接触を避ける。</p>
</td>
<td valign="top" width="246">
<p>子どものいるところではスマホ・パソコンを</p>
<p>使わない。（～5歳）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="198">
<p align="center">1～2歳児</p>
</td>
<td width="236">
<p align="center">基本的にはメディア接触を避ける。</p>
</td>
<td valign="top" width="246">
<p>良質なものを選ぶ。スマホ・タブレットは、</p>
<p>（親族とのテレビ電話以外は）触らせない。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="198">
<p align="center">3歳～就学前</p>
</td>
<td width="236">
<p align="center">子どもだけでは見ない、触らせない。</p>
</td>
<td valign="top" width="246">
<p>話し合って内容を選び、ともに視聴する。</p>
<p>スマホ・タブレットは上に同じ。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="198">
<p align="center">小学校低学年（1～3年生）</p>
</td>
<td valign="top" width="236">
<p>話し合って内容を選び、1日1時間以内の接触にとどめる。スマホ・ゲームはネットにつながない。</p>
</td>
<td width="246">
<p align="left">児童期における仲間との遊びと学びを提供</p>
<p align="left">する。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="198">
<p align="center">小学校高学年（4～6年生）</p>
</td>
<td valign="top" width="236">
<p>話し合って内容を選び、1日1時間以内の接触にとどめる。調べ学習以外、基本的にネットにつながない。</p>
</td>
<td width="246">
<p>思春期前期の親離れの時こそ、ことばによる</p>
<p>話し合いや理解を深める機会を持つ。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子どもの肥満に注意！</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2020 07:26:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小児科スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[さとう院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの健康]]></category>
		<category><![CDATA[肥満]]></category>

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		<description><![CDATA[新型コロナ感染予防の為、自宅で過ごすことが多くなり、生活リズムがくずれてきているお子さんが増えています。 食生活の乱れや運動不足は肥満につながる恐れがあります。 肥満の状態が長く続くと、他の合併症を引き起こしたり、大人に&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナ感染予防の為、自宅で過ごすことが多くなり、生活リズムがくずれてきているお子さんが増えています。</p>
<p>食生活の乱れや運動不足は肥満につながる恐れがあります。</p>
<p>肥満の状態が長く続くと、他の合併症を引き起こしたり、大人になってから成人病を起こしやすくなります。</p>
<p>そうならない為にも家庭の生活習慣をもう一度見直してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> ◎ 肥満のまま 大人になると…</strong></p>
<p> 生活習慣病になりやすくなります。</p>
<p>・糖尿病</p>
<p>・高血圧</p>
<p>・心筋梗塞</p>
<p>・脳梗塞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【食事内容】</strong></p>
<p>　□ 和食より洋食・中華料理が好き</p>
<p>　□ 濃い味付けが好き</p>
<p>　□ 糖分を含む清涼飲料水をよく飲む</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【食事のとり方】 </strong></p>
<p>　□ 朝ごはんを食べないことがある</p>
<p>　□ 食べるのが早い</p>
<p>　□ テレビを観ながら食べることが多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> 【運　動】</strong></p>
<p>　□ 体を動かすことが嫌い</p>
<p>　□ 外よりも家の中で遊ぶことの方が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> 【生　活】</strong></p>
<p>　□ 夜更かしをすることが多い</p>
<p>　□ テレビを長時間見る、ゲームを長時間する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> ※１つでもチェックのある方は生活を見直しましょう!! </strong></p>
<p>・子どもの肥満は家族の協力が必要です。<br />　バランスの良い食生活や規則正しい生活を 家族みんなで実践しましょう。</p>
<p>・体重を週に1回、同じ条件で測りましょう。<br />　（体重が増えていないかチェックしてみて下さい）</p>
<p>・運動をしましょう。<br />　日常生活の中でお手伝いをさせたり、外で（３０分以上は汗をかく 程度の）外遊びをするのも良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもの肥満の場合は、無理に体重を減らす必要はありません。</p>
<p>今の体重を維持すると、背が伸びて肥満は解消していくからです。</p>
<p>気になることがありましたら、ご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※「日本外来小児科学会リーフレット」参照</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新型コロナウイルスについて</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 11:11:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さとう院長</dc:creator>
				<category><![CDATA[さとう院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの健康]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

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		<description><![CDATA[今年に入り、新型コロナウイルス（COVID-19）の感染拡大が世界規模での問題になっています。 3/1現在、感染者がいない宮崎においても政府の要請により3月2日から小中高生の臨時休校がはじまりました。 &#160; 政府&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年に入り、新型コロナウイルス（COVID-19）の感染拡大が世界規模での問題になっています。</p>
<p>3/1現在、感染者がいない宮崎においても政府の要請により3月2日から小中高生の臨時休校がはじまりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>政府の対応に賛否両論あります。</p>
<p>しかし、現段階でCOVID-19の全体像は明らかではないのです。</p>
<p>不安を煽るような情報の錯綜も見受けられます。</p>
<p>どうか皆さんには冷静な対応をお願いしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような時期だからこそ大切なことは感染防御の基本です。</p>
<p>手洗い・うがい・マスクの着用．咳エチケット・適度な湿度・外出を控える・・・。</p>
<p>普段行っている感染防御の徹底が重要ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前日の夜、高熱が出ていたにもかかわらず、翌日の朝、熱が下がってすぐに保育園・幼稚園に登園させる方を見かけますが、集団生活のマナーとしてせめて解熱後24時間経ってから登園させて欲しいと思います。</p>
<p>また、臨時休校になった小中高生はとても大変だと思いますが、臨時休校になった意味を十分に理解し、必要時以外の外出はできるだけ控えて欲しいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>口腔機能獲得の重要性</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 13:25:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さとう院長</dc:creator>
				<category><![CDATA[さとう院長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの健康]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、宮崎市郡乳幼児健康診査検討会に参加しました。 その中で、矯正・小児ひまわり歯科の柿崎陽介先生の講演を拝聴しました。 講演は、「小児歯科からみた子どもの健康」という題目で、乳児期の発達に伴う口腔機能の獲得が、食生活や&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、宮崎市郡乳幼児健康診査検討会に参加しました。</p>
<p>その中で、矯正・小児ひまわり歯科の柿崎陽介先生の講演を拝聴しました。</p>
<p>講演は、「小児歯科からみた子どもの健康」という題目で、乳児期の発達に伴う口腔機能の獲得が、食生活や生活習慣の変化の影響で以前に比べ明らかに変わってきており、咀嚼筋や舌機能の発達が不十分で、固いものが食べられなくなったり舌根が後ろに落ちて上気道閉塞症状を呈する子が増えているということを知り、改めて「食べる」ことの重要性を教えていただきました。</p>
<p>先生が定期的に行かれているモンゴルの子どもたちと日本の子どもたちの歯並びの比較がありましたが、食生活の違いでこんなにも違うのかとびっくりさせられました。</p>
<p>乳児期の口腔機能発達にはそれなりに固いものを粗食できるようになることが重要だと感じました。</p>
<p>ちなみに、先生から勧められたおやつは干し芋です。</p>
<p>是非、皆さんにも知っていて欲しいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>子どもの生活リズム</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 06:35:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小児科スタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[かばくん通信e]]></category>
		<category><![CDATA[子どもとメディア]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの健康]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもたちの健やかな成長には、「早寝早起き朝ごはん」をはじめとした規則正しい生活習慣が大切です。 近年、子どもたちの生活習慣の乱れが学習意欲・体力・気力の低下の要因の１つとして指摘されています。 周囲の大人が子どもの生活&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子どもたちの健やかな成長には、「早寝早起き朝ごはん」をはじめとした規則正しい生活習慣が大切です。</p>
<p>近年、子どもたちの生活習慣の乱れが学習意欲・体力・気力の低下の要因の１つとして指摘されています。</p>
<p>周囲の大人が子どもの生活習慣や睡眠の重要性を理解し、子どもの生活リズムを見直してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>睡眠習慣の確立と改善の為に早起きから始めてみましょう</strong></p>
<p>生体時計は1日25時間のため、生活リズムは次第に後ろにずれるようになっています。</p>
<p>このため昨夜まで23時に寝ていた子どもを、いきなり21時に寝かすのは至難の業です。</p>
<p>生活リズムの改善は早起きから始めましょう。</p>
<p>  </p>
<p>(１)</p>
<p>１日の始まりにしっかりと朝日を浴びると、体内時計を２４時間のリズムにリセットできます。</p>
<p>朝、カーテンを開けて光や風を入れましょう。</p>
<p>(２) </p>
<p>朝ごはんは、１日の元気の素です。</p>
<p>午前中の脳や体の大事なエネルギー補給です。</p>
<p>しっかり噛んで食べる事で、脳から気持ちを安定させる物質が分泌され、心が落ち着きます。</p>
<p>(３)</p>
<p>太陽の光を浴びて、しっかり運動をすると体温も上がり、代謝も分泌されます。</p>
<p>適度に疲れる事で、夜に寝つきやすくなります。</p>
<p>(４)</p>
<p>明るく騒がしい寝室では、浅い睡眠になってしまいます。</p>
<p>テレビの音量を小さくし、照明を暗くすると深い睡眠を促します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>夜に明るい光を浴びると、体が朝と勘違いして寝つきにくくなることがあります。</strong></p>
<p><strong>夜中に明るい光を浴び続けると、体内時計のリセットが上手くいかず、リズムが乱れて、昼夜逆転するようになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>睡眠 ・ 覚醒リズムは、朝の自然光により前進し、夜の人口光により後退しますが、効果が出るまでにはある程度の時間を要します。</p>
<p>まずは１か月間、朝しっかり太陽の光を浴びましょう。</p>
<p>夜はテレビ、ＤＶＤなどを視聴しないといった光環境の調整を試みてはいかがでしょうか？</p>]]></content:encoded>
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