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大阪都構想住民投票について思うこと

2020年08月01日

5月17日、大阪市で大阪都構想の是非を問う住民投票が行われました。

結果は、反対が多数を占め否決されましたが、皆さんはどのように感じられましたか?

 

投票率が66.8%と高かった事から結果は静粛に受け止めるべきですが、私が今回の住民投票で最も関心があったのは、世代別の投票率です。

というのも、今回の住民投票の事前調査では、50歳代以下では賛成が多く、60歳以上では反対が多いと予想されたからです。

したがって、60歳以上の投票率がそれ以下の世代を上回り否決されたと考えます。

 

この結果で、「若者の意見が通らない」と悲観する論調の報道が散見されますが、若年者の投票率が年配の方の投票率より低いことによっていかに若年者が損しているか、そのことに気づいていない若年者に私は悲観します。

詳しくは諸書に譲りますが、世代間の不均衡(受益格差)は世代間の投票率と大きく関連があり、投票率の低い若年層ほど財政的負担が大きい世の中の仕組みになっているのです。

 

「世に中の現状を打開するためには、若年層の選挙への参加が不可欠」今回の住民投票でそのことを強く感じました。

作成者:さとう院長

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: 院長の言葉

絵本のよみきかせ
~0歳からの絵本との出会いを~

赤ちゃんのからだの成長にミルクが必要なように、ことばとこころを育むためには、あたたかいぬくもりの中で優しく語り合う時間が大切です。

その時間に絵本を利用してみませんか・・・

 

【 赤ちゃんに絵本?】

赤ちゃんへ絵本の読み聞かせは、お母さんお父さんと赤ちゃんが向かい合って目と目をあわせて、言葉がけをするこころのふれあいが目的です。

 

◎ 読み方のポイント

・お子さんのきげんの良い時に行いましょう

・スキンシップが大切です

・お母さんの顔ばかり見ていても大丈夫

 (絵本を読むのが1割、表情を読むのが9割)

・赤ちゃんの表情が見える位置に座りましょう

 

 ◎ 絵本を選ぶポイント

・色がきれいで絵が大きく はっきり描かれている

・リズムがある言葉が出てくる

・身近なものが出てくる

 

 

【 赤ちゃんにとって絵本はおもちゃ 】

赤ちゃんの読書は、お口に持っていって噛む事から始まります。

聞いて眺めている段階から、絵本を手に持って噛んだりめくったり、落としたり、拾い上げたり・・・

と触覚からの楽しみも加わってきます。

絵本のつくりも、指先の発達が十分ではない子どもにも扱いやすいよう、厚くて丈夫な紙が使われ、角は丸くカットされています。

めくることが楽しい、パタパタするのがおもしろい。

同じページばかりを見たがるのも珍しいことではありません。

この「楽しい気持ち」が絵本への入り口です。

「めくる」「さわる」をたっぷりと!それが、絵本を好きになる1歩です。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: さとう院長ブログ

タグ: 読み聞かせ

感染症情報(R2.8)

手足口病とヘルパンギーナが大幅に増加して います。

感染性胃腸炎は依然流行していますので、手洗いうがいをしっかり行い、感染予防に 努めましょう。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: 感染症情報

『なりました』

『なりました』 かばさんが臭いをかぐとあれれ、

かばさんが変身して何になったのかな?

 

作:内田麟太郎

発行所:すずき出版

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

『ぐうぐうぐう』

『ぐうぐうぐう』何があってもぐうぐうぐう。

五味太郎さんの優しいイラストに ついついこちらも眠りに誘われて しまいます。

 

作:五味太郎

発行所:文化出版局

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: 今月の絵本

タグ: 幼児向け絵本

お願い(R2.8)

前日に38度以上の熱があった方は、病院裏の入口よりお入りください。 又、電話予約の際に必ずお申し出下さい。

作成者:小児科スタッフ

カテゴリー: お知らせ

タグ: お願い